桜降るよに決闘を ふるよに

えりんのふるよにメモ

プレイしたボードゲームの自戦記やメモしたい事等

秋葉原サードプレイス大会レポ

 

 

秋葉原サードプレイスにて行われている2柱選択大会へ参加してきました!

 


使用は中空壬蔓はらりゆき近距離誘導壬蔓ゆらりび~鳶影菱を添えて~の二択が強力な眼前構築ヤクザデッキです

 

 

しかし、壬蔓はらりゆきがあまりにも強すぎて3戦とも構築が9枚同じだったためあらかじめ書いておきます

 

 

 

鋼糸 忍歩 しこみばり ふりはらい しこみび かさまわし ひきあし

 


壬蔓 はらりゆき  自由枠

 

 

 

 


ふりはらい、ひきあし、忍歩の後退札とかさまわしのオーラ回復で後退を繰り返し、どうにかして間合い5に張り付いた後はしこみび壬蔓を使い毎ターンはらりゆきを当て続けます

 


真に恐ろしいのは高い後退力による間合い操作で、移動札がないとそのまま近距離まで寄れずに敗北する事もある凶悪な構築です

 


詳しくは771という友人がブログを書いています

気になった方は是非どうぞ↓

 

https://771hanabi.hatenablog.com/entry/2018/09/19/222650

 

 

 


レポート

 

 

 

1戦目 こーりんさん

 


主に銃笛を使っているこの大会常連の方

最大値が高い銃笛の良さを引き出しており、リーサルを確定させる能力が高いため中盤からちゃんと考えなければいけない

 

 

 

序盤のラピッドを鳶影忍歩で避ければリーサルターンを遅らせることが出来るため自由枠には鳶影をin

 

 

 

試合開始です

 


じゃんけんに敗北、3マリガンしますが忍歩を引けない………おかしい、こんなはずでは

 


ひよってシュートをライフ受けしたらしゃがまれて奏バクステバクドラ奏をくらい銃笛リテラシーの低さを思い知らされる

 


こちらもしこみびはらりゆきで応戦、クロックを刻むものの何回考えても相手の方がリーサル早い

 


仕方ないので奏底落ちを祈ってケアを全部切り、5間合いに居座りしこみびはらりゆきを連打する

 


運が良かったため奏が底落ちし、貰えた一ターンの猶予で奏のケアをしてライフを残す

 


終盤、相手の残りライフ1の場面でこちらの山札0だったため相手が1点足りないがリーサルを狙ったので焦燥受けはらりゆきでリーサル

 

 

 

忍歩底落ちを奏底落ちで回収したので5分です

 

 

 

 


2戦目 マスターHさん

 


新幕大会で唯一負け越している相手であり、やや苦手意識がある相手

辛い……

遠心撃がカードじゃないので間合い5に居座るのが得意な中空構築にしますが、ダストを肥やしてしまうためヴィミラニエが受けにくい

また、アトラクトで0間合いに潜られる可能性や黒き波動によりしこみびが捨てられる可能性もあるため一生間合い5を踏み続けられるかはかなり怪しいところ

 


自由枠にはリーサルにも使えるくるりみを採用

 

 

 

マリガンミスにより波動のオーラ受けでしこみびを落とされる←!

それ故に悲しい気分になりながらはらりゆきを打ち、傘の開閉をしてる間に相手の手札がなかったため手札2枚間合い4、オーラ3でターンエンド

 


ここでまさかのトップ影の羽遠心撃のセット

内心キレながらライフ受けして手札が無くなり大ピンチ

 


どうしようもないのでくるりみを交えてフレアを0にし、壬蔓はらりゆきの再起を維持、ここで生まれたフレアをエロージャに使われ灰塵の条件が目前となります

 


ここで無理をした事でオーラが薄くなり、重圧等でオーラをいじめられます

鋼糸からの連撃を叩き込もうとした所にローシェを貼られ苦しい展開

 

 

 

返しのターン、リソースがあまりにも少なく、ラスト1枚の切り札がヴィミかリスペクトか読まなければいけない状態に

 


ローシェ開けるのをかなり迷っていたのでお願いリスペクト1点読みでオーラをいじめ、遠心の条件を満たせないようにします

 


結果としてヴィミが受からなくなりましたが相手の最後の1枚は運良くヴィミではなく、一命をとりとめました

 


そうしてもらった追加の1ターン、再構成から鋼糸を引けば勝ちだったので無理やり再構成してトップお願い鋼糸……神よ!

 

トップからめくれたのは鋼糸!
願いが届きなんとか勝利する事が出来ました

 

 

お互いギリギリの勝負になり、胃が痛かったです

主に序盤しこみばりを落とされてしまい、結果として間合い5に居座れないターンが来て遠心撃に当たってしまったのは大きな反省です

 

相手のトップ影羽遠心撃をラストトップ鋼糸で回収したので5分です

 

 


3戦目 さんたさん

 

 

 

タロットレースに参加している新幕からの強豪です

僕も新幕からなので親近感のある相手であり、同時に油断のならない相手です

毒札の汚染によりしこみび+かさまわしのキープを邪魔される所をどうやりくりするかがポイントですね

 

 

ゆらりびが受からなさそうだったため自由枠は不利盤面からチャンスを作れるゆらりびに

 

 

 

じゃんけんでは勝利し、

1巡目は呼び声→毒霧から弛緩毒

呼び声の萎縮も合わせてスタートが遅れてしまったためしこみびをキープしてかさまわしを伏せます

 

 

 

先に攻撃間合いを踏めるのでとりあえずしこみばり→壬蔓→はらりゆきと進みひきあしのみをキープして傘を開け、ターンを返します

(相手は集中力のみでは纏いきれないため風雷撃をライフ受けし、設置忍歩もぐりこみからゆらりびを狙います)

 

 

 

ここで相手は飛苦無から抜き足獣爪

恐らくこちらの手札が1枚だったため流転を我慢し、対応を予測して風雷撃まで我慢したのでしょう

 

 

 

再構成後かさまわしを引けたのでしゃがみつつ傘を開閉してオーラ回復、返しのターンで相手も獣爪を使うもののしゃがみ気味だったため離脱後退後退から壬蔓はらり

運良くしこみびも引けたためかさまわしと合わせてオーラを回復します

 


返しのターンに抜き足を張り接近してきますが離脱はらりをライフ受けさせて5間合いへ

 


そのまま距離を取り続け相手の手札を前進に使わせ、はらりゆきが受からず勝利です

 

 

 

壬蔓はらりゆきが凶悪すぎてゆらりびが荷物だったため、大人しくくるりみにしようと思った1戦でした

(くるりみにしておけば1ターンリーサルがはやく終盤相手のリーサルもかなり遠のくので最強)

 

 

 

結局毒爪では鳶影影菱ゆらりびが受からないためクリンチ中空両方厳しく、どちらも特化レベルの構成でないと辛い戦いになるので構築時点ではかなりこちらに余裕がありました

 

 

 

 

 

 

3-0で無事タロット入手です

 

 

 

閲覧ありがとうございました!

オーラもライフも全部燃やせ!魂焦がす決闘を-ふるよに構築記事「炎爪」-

 

こんにちは、えりんです!

 

 

 

 

今回は構築記事、そして紹介する組み合わせは筆者が最も使っていて楽しいと感じるフィーバーデッキ、です!

 

 

燃えろ!全部燃えろ!近接特化の圧倒的プレッシャー

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どん!

 

▼各メガミの強みと弱み

 

・ヒミカアナザー(炎)の強み

 

対応不可なためボードでのケアを強いられる炎天・紅緋弥火や、それを通すために相手のオーラを強制的に削る殺意の存在により、テンポの取り合いになった時に一方的にアドバンテージを持つ

 

・ヒミカアナザー(炎)の弱み

 

対応が無いため相手のリーサルが止められない

アナザーメガミであり、元々遠距離を得意とするメガミが近距離をメインとするメガミとなった事で各攻撃札の噛み合いが無い

 

 

・ライラの強み

 

優秀な攻撃札を3枚と再起する切り札、雷螺風神爪を持っており圧倒的攻撃力を誇る

切り札含めライフ2ダメージの攻撃を多く持つため相手はオーラを減らしにくく、テンポを取りやすい

 

 

・ライラの弱み

 

対応が(特定条件を除き)無いため、相手のリーサルを止められない

優秀なカードを多く持っているがゲージシステムの関係上構築内のバランスを気にする必要がある

 

 

 

以上から、共に対応が無く不安定な代わりに攻撃力が高くテンポの化身という事になります

防御を捨て、攻撃に特化した2人なのでリスキーな超攻撃力が好きな方にオススメです

 

 

 

 

 

▼サンプルデッキ

 

通常札

 

・フルバースト

 

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1巡目に1回使い、ゲージ上げと1ライフを奪う

使用した次のターン、まだフルバーストが当たるようなら即再構成してフルバーストを引きにいってよい

ゲージが上がり、再度ライフを奪えるため大幅に有利となる

終盤はほぼ伏せて使う事になる

 

 

・火炎流

 

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2間合いで使用すればステップ対応無効、ゲージが上がる、2/1と優秀な近接攻撃札

連火のバフが乗る事は殆ど無い

※無理なく乗せられる場面であれば当然狙うがバックドラフトや流転爪で攻撃札を戻す等の方が優先される

 

バックドラフト

 

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ゲージがギリギリのため、1巡目はただの萎縮として使う事が多い

基本的にこのカードと殺意を手札に残し、

攻撃札×2→バックドラフト→殺意→雷螺風神爪

を狙っていく

 

・殺意

 

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相手のオーラを一気に剥がす

ゲージも上がるため1巡目でも積極的に使っていきたい

このカードがあるため相手は2/1攻撃すらもライフ受けしてくれる事がある

 

 

・流転爪

 

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一般的な攻撃札

序盤は火炎流を戻してゲージ上げを加速、終盤は風雷撃を戻して火力上昇を狙えると良い

このカードが山札の一番下に無ければ奇数再構成が推奨される

※どうしても怖い場合は手札に持っておくと良い(次の再構成では底落ちケアが出来ないが

 

・獣爪

 

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3/1の一般的な攻撃札

大体ライフで受けられる

雑にライフをとれるので雑に使いたくなるがこのペアは対応がないため返しのリーサルに注意すること

それはそれとして使い得なので積極的に振りましょう

 

・風雷撃

 

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終盤になると5/2や4/2等素晴らしい火力になる成長する攻撃札

ステップ対応を持たない相手には絶大な制圧力を誇る

この組み合わせでは炎天をケアするために手札を全て伏せなければならない、といった状況を意識して作る事が出来るため風雷撃も当てやすい

 

 

 

切り札

 

・雷螺風神爪

 

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強力な再起切り札

使用回数は中盤の立ち回りで1回、リーサルで1回

使いすぎると炎天の圧が出なくなるため注意

 

 

・スカーレッドイマジン

 

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炎天をケアさせた返しにリーサルを作るために採用

風魔招来孔はゲージが上がりきらない事が多いため不採用

スカーレッドイマジンでゲージが上がることを忘れないように

 

・炎天・紅緋弥火

 

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この構築の核となるカード

対応不可なので炎天をケアするためにはボードでケアしなければならない

殺意やバックドラフトからオーラに圧をかけて纏ってもらおう

 

 

ゲージ上げや必須カードの関係上、ほぼこの10枚で固定

(一応自由枠はフルバースト、獣爪、流転爪なので風走りやシュート等を入れたい場合に抜く候補としてどうぞ

 

眼前構築で悩む事がない素敵な構築ですね!!!

 

 

 

▼立ち回り

 

 

マリガンでは二手目にフルバーストを打てるよう調整し、前進宿し(この時殺意を持っていれば使ってもよい)

次番でフルバースト、その後まだ相手が5-9間合いにいる様なら即座に再構成し、フルバーストを引きにいく

 

序盤のバックドラフトは、ゲージを上げるため連火が無くても積極的に使ってよい(火炎流も同様)

 

風と雷を2ゲージずつ上げたら殺意バックドラフトを抱えて待機、トップから引いた2枚の攻撃札を使いつつ、バックドラフト殺意風神爪 でライフ3点を奪う

(この時雷ゲージを上げなくてもライフに通るなら風を上げて再起、雷ゲージを上げなければライフに通らないならば雷ゲージを上げてダメージアップを図る

 

 

ここで3~4点ライフをとり、その後は纏い宿しや殺意バックドラフトを絡めて相手のオーラを剥がし、炎天のケアを強要させる

 

炎天ケアのため、手札の対応を伏せて纏わざるを得なくさせた所でスカーレッドイマジンからの連撃でトドメを刺す

 

 

ろくな対応がないため、リーサル以外で不用意に殴りフレアを進呈しない様に注意(しかしオーラを減らさなければ炎天ケアを誘えず、殴るか殴らざるかは非常に難しい判断である

 

 

 

 

 

・終わりに

 

 

この構築は基本的に瞬間火力の高いユリナ等は苦手としており、逆に瞬間火力の低い笛、書等の対応力が高いメガミに対して有利な変わったビートダウンです

 

また、前傾姿勢で攻撃に全振りしつつも最後の最後で細やかな調整、大胆な博打の要素を併せ持つ大変魅力的な組み合わせです

 

間合い2を焦点としたゲームでは間合い2に居座り怒涛の連撃を叩き込む事が可能なので、トップから引いた攻撃札を叩きつける事が好きな方は是非使ってみてください

 

それでは今回はこの辺で

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

9/26 簡易神話大戦レポ

先日、高田馬場にて開催されている簡易神話対戦に参加してきました

 

 

 

使用メガミは刀扇忍傘書騎

 

 

 

筆者は簡易神話大戦中持ち込むと決めた2柱×3の組み合わせ以外は使わないので刀-騎、扇-書、忍-傘で使います

(なんなら出す順番も決めていて扇、忍、刀のペアの順です

 

 

 

 


対戦前、なんと参加人数が規定の16人に満たなかったためタロット1枚、4回戦が行われる事に

 

 

 

簡易神話大戦のシステム上4回戦目はどうなるんだ?と思いましたが参加者合意の上で決勝は今まで使った6柱から任意の2柱を選出という形に

 

 

 

……実はフルで4回やると終電がヤバいのですが大会スペースの都合上でもやや巻きの進行。素直にありがたいです

 

 

 

 

 

 

 


それではレポートいってみましょう!

 

 

 

(今回は疲れているためやや短めで淡々とした内容でお送り致します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


初戦

 


あかさきさん vs槌騎

 


前シーズン大規模交流祭の覇者

シンラ使いとしても知られており正直予定していた扇書を出すのは躊躇いましたが予定を変更するのも癪なので扇書で選出

 

 

 

扇書は梳流しや詭弁でライフをとり、神羅判証でフィニッシュする特殊なデッキです

 


反対に槌騎はわかりやすいダメージソースが無く、遠心撃にさえ気をつければ負ける事はないでしょう

 


(構築)晴れ舞台 風舞台 梳流し 詭弁 引用  扇動 壮語

神羅判証 皆式理解 久遠の花

 


試合は淡々と進み、相手の攻撃を遠心撃が受けられる程度にオーラ/ライフ受けしながら梳流しや詭弁を当てます

 


道中間合いを把握しておらず最悪なタイミングで遠心撃を喰らいますがトップが強かったため出来たフレアから神羅判証、付与の即破棄で勝利です

 

 

 

 

 

2戦目

 


カイチさん 古騎

 


少し前の池袋ysで行われた大会で決勝に当たった相手

 


予定通り忍傘を出します

 


古騎は僕がよく握る刀騎と似通っており、何が辛いのか薄々わかっている相手です

しかし忍傘のリテラシー次第で構築が変わるため、何が起きるかわかりません

 


(構築)しこみばり たぐりよせ 突き刺し 誘導 忍歩 影菱 鋼糸

壬蔓 鳶影 ゆらりび

 


箱を開けた返しに鳶影影菱→ゆらりびを受けるのが難しいと考えた上での構築

 


色々あってこの組み合わせは構築ジャンケンだと思いますが詳細は省きます(便利な責任逃れ

 


試合自体はつきさしやWEを交えながら5分で進み、相手の切り札が全て見えたので壬蔓から確定ゆらりびをライフに通して終了

 

 

 

 


3戦目 

 


771 刀騎

 


運命の相手

 


一緒にフリーしたりして遊んでいる強豪、771との対戦

 


今回の6柱を相談する前に既に4柱が被っており、協議の結果6柱完全ミラー(ペアを出す順番も同じ)という狂気のマッチです

 


刀騎に限れば恐らく僕の方が握っていますが、このミラーはお互いはじめてなので緊張します

 


(構築)WE BS TS 斬 一閃 圧気 気炎万丈

底力 オメガ 箱

 


お互いにオメガ+TSの守りを突破できないためとりあえず気炎

とりあえずオメガ+TSの守りを突破出来る底力

相手の箱開けを阻止出来る圧気

 


を投入

 


WEBSTSを抱えて1巡目に燃料を使い切り、相手より先にヤクシャに変形します

相手は少し遅れて燃料を空に

 


圧気を置いてナーガ以外に変形したら焦燥底力が受からない形に

相手がナーガ変形したため再構成から気炎

 


ここで相手はライフを取り切れず返しにベータエッジ連打で勝ち

 

 

 

感想戦でロアリングが強そうという話になりました

 

 

 

 

 

4戦目

 


ルミニエラさん 刀忍

 


突然発生した4戦目

 


6柱から2柱選ぶ事に

 

 

 

 


ルミニエラさんの6柱は刀薙炎忍傘鎌

 


炎忍で雑に燃やされるのが嫌だったため忍傘選出

 


相手は刀忍だったため設置避けも兼ねて中空コントロール

 

 

 

(構築)しこみばり しこみび ふりはらい ひきあし かさまわし 忍歩 鋼糸

壬蔓 はらりゆき かさまわし

 

 

 

かさまわしとしこみびを一生抱え、相手の設置を避け続ける

 


毎ターンオーラ2が確約されているため軽率な後退をしてもリソースが無くならない

 


毎ターン壬蔓とはらりゆきを打ちリソースを削りクロックを稼ぐ

 


何があっても5-6間合いで返し設置のアドを活かせないようにし勝利

 

 

 

 


無事サイネタロット獲得です

 


対戦して下さった皆様、持ってく6柱のアドバイスをしてくれた771君ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

それでは今回はこの辺で

 


閲覧ありがとうございました!

どっしり構える決闘を-ふるよに構築記事「忍騎」

 

こんにちは、えりんです!

 

今回は「桜降る代に決闘を」の構築記事になります

 

今回紹介する構築はこちら!

 

 

 

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どっしり構えて横綱相撲

オボロサリヤ

 

 

 

 

▼各メガミの強みと弱み

 

・オボロの強み


《設置》を持つカードは伏せても問題ないため他メガミと比べて基本行動出来る回数が多い→『纏い』等オーラを回復させる行動が多く出来るためテンポの取り合いにおいてアドバンテージがある

 

・オボロの弱み


使いやすい大技切り札が無く、単騎での決定力に欠ける

 

・サリヤの強み

 

通常札がどれも優秀で、攻防共に隙が無い

切り札blackboxにより対戦中も対応が可能

 

・サリヤの弱み

 

燃料システムがあるのである程度使っていい場面使ってはいけない場面があり、その場での判断が求められやすい

使いやすい大技切り札が無く、単騎の決定力に欠ける

 

 

 

以上のことから、忍騎は互いに大技切り札を持っていない代わりに、質の良い通常札で圧をかけて設置によるアドバンテージ差を活かして戦うデッキとなります

 

共に優秀な対応を持っているため相手の攻め手を凌ぎやすく、通常札の差を活かして攻め立てます

 

対応切り札で硬い防御を築き、相手の攻撃を止める間に優秀な通常札で倒しきる、といったプランがメインです

 

逆に大技切り札がないため、大きなリーサルを狙う事はやや苦手となります

 

 

▼サンプル

 

 

・通常札

 

・鋼糸

 

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2/2の優秀な攻撃札

これを使用せず見せない事で相手はオーラ受けの判断を悩む事になる

これをオーラ受けさせながらテンポをとり、2/1や1/1をライフ受けさせる

 

 

・影菱

 

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設置から使い、相手の手札を破壊していく

切り札対応が強力なため、手札を破壊して通常札の圧を減らすのは非常に有効

 

使えば使うほど得なので当たる場面では積極的に再構成していきたい

 

 

・忍歩

 

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影菱を当てるためのカード

適当なタイミングでおもむろに忍歩→Shcのセットプレイも覚えておいて損はない

 

・Burning Steam(以下、BS)

 

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優秀な通常札

燃焼がないため気楽に打てて、騎動で間合いをズラせる

造花結晶は干渉出来ないため、騎動後退なら相手は間合い0へ行けず、騎動前進なら次の自分の開始ターンの間合いが必ず1以上となる

 

・Waving Edge(以下、WE)

 

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優秀な通常札

間合い2で使うとステップ対応無効、大体ライフ受けしてくれる等雑に打ちたくなるカードだが燃焼がついているため使いすぎ注意

殆どの場合使用するのは箱を開けるために1回、リーサルで1回の2回であり、試合を通して4回以上使用する事はほぼない

 

・Shield Charge(以下、ShC)

 

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通常攻撃札で3/2という凄まじい攻撃力を持つ

間合い1のみ、燃焼付きというデメリットに見合うだけの火力

基本的にWE又はヤクシャ変形→BEから使用する

ステップ対応持ちには設置影菱から当てにいこう

リーサル時以外あまり出番がない

 

 

・Turbo Switch(以下、TS)

 

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超万能対応

3間合い以上持ってない攻撃札は全て避けられる

燃料が1でも0でもこれ1枚+オメガで相当硬いので終盤は握りこもう

・残り燃料2から序盤の攻撃を雑に回避→箱開け

・終盤のリーサル回避に握り込み

で2回の使用が目安

 

・切り札

 

・Alpha-Edge(以下、AE)

 

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騎動する度に1/1のオマケがついてくる

大技のない忍騎で十分な火力を確保するのに必要

偶数間合いから騎動する時に無理に使ってから再起させる必要はない(最終的に2間合いで戦う事が多いため2間合いWEを狙う場合はあらかじめAEを使っておくと良い)

 

 

・Omega-Burst(オメガバースト)

 

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燃料回復と打ち消しの便利な効果を両立した優秀な切り札

燃料回復があるので攻める時にはそのまま使うが、倒しきれないと大きな隙になるので注意

これとTSを構える事で相手は簡単にリーサルへといけないので、その上で終盤はリーサルの差し合いになる

 

・Julia's BlackBox(ブラックボックス)

 

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便利な全力切り札

基本行動の伏せ札に困らないオボロと相性がいい

ヤクシャに変形する事でAEと合わせてかなりの火力向上が見込め、こちらのリーサルが早くなる

優秀な対応を持ち相手のリーサルを遅く出来るオボロサリヤと相性が良いので大体ヤクシャに変形する

 

 

・入れ替え候補

 

・斬撃乱舞

 

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相手の圧が高くブラックボックスが変形出来なさそうな時に入れる

ヤクシャがないと火力が足りないため、そこを補う目的で投入

(よっぽどの理由がなければ変形は出来るため1柱の単位で相性を見る場合に黒箱を抜く事はほぼない)

(このカードも全力札なので、全力札を使いたくないからブラックボックスoutの場合斬撃乱舞も入らなくなるので注意)

 

【入れ替え候補】

 

vs 忍傘  ShC→斬撃乱舞  

          ブラボ→鳶影

 

上のサンプル構築のままだと変形時鳶影影菱からゆらりびが受けにくいため

 

 

・誘導

 

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便利な対応

最後の最後には対応不可オーラ1ダメージとして機能する

主に前進対応が厳しい相手に採用する

 

【入れ替え候補】

 

vs 毒 ShC→誘導

 

vs 銃 ShC→誘導

 

 

・Roaring(ロアリング)

 

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集中を減らして萎縮まで付ける

回復効果のみを使う事はあまりない

相手の集中リソースを奪うため、手札を表側で使いたいメガミや雅打ちを構えた扇、笛等に対して有効

 

vs 扇、笛 ShC→ロアリング

 

vs 枢 TS→ロアリング

 

vs 爪 忍歩→ロアリング

 

 

・熊介

 

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クマさん

このペアでは騎動前進間合い2から相手が何もしなければ3間合いで返り熊助を当てるというモノがあるため優秀なステップ対応や間合い操作を持たないメガミ全般に対して刺さる

 

【入れ替え候補】

 

vs 刀 AE→熊

 

 

・鳶影

 

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防御力に不安が残る場合入る

いざと言う時にはリーサルで使えるため入れて酷い事にはならない

相手の手札対応が凶悪な場合に鳶影影菱を使うために採用する事もある

鳶影からBS,WE等を使用する事でステップ対応になるのは意識しておくといいだろう

 

【入れ替え候補】

 

vs 爪 黒箱→鳶影

 

 

◆立ち回り

 

 

マリガンでは

BS,WE等を交換し設置札を伏せ、相手が近づいたタイミングで設置鋼糸からAEを絡めて打点をとれるとよい

 

WE,BSを1回ずつ使用したら残り燃料が2なのでをTS構えつつ相手の攻撃に対応、即座にブラックボックスオープン、変形ヤクシャやBSを温存、WEを使い次のターンに変形等で箱を開けていきたい

 

 

中盤は設置札を伏せながら基本行動を行い、手札が潤沢なら設置鋼糸から攻め、手札が揃ってない場合は設置影菱を使い手札と燃料を温存する

 

箱を開けた場合WEは使えなくなるので伏せ、BEがあるのでBSも伏せて問題ない

(ここでよりダメージをとっておきたい場合、斬撃乱舞の採用が有り得る)

 

終盤、オメガバースTSを構える事で並大抵のリーサルは避ける事が出来るためそれで回避し、手札が揃ったタイミングでオメガバースからBEShCを絡めてリーサルです

 

 

 

 

<騎動システムについて>

 

サリヤが持つ特種な能力、“騎動”についてここで触れておきます

 

造花結晶は移動不可なため、

騎動後退ならば相手はどうやっても間合い0に行けない

騎動前進ならば次の自分のターン開始時間合いは最小でも1

といった状況を作り出せます

 

これを考えると、

クリムゾン・ゼロゆらりびの様な間合い0で真価を発揮する攻撃を騎動後退でケアしたり、

後退力に乏しく、間合い0にする事で設置のケアを図る相手に対して騎動前進を行い、開始間合いを1にする事で忍歩影菱を当てる事が出来ます

 

その他にも発想次第で様々な使い道があるので是非その場の閃きで色々試してみて下さい

 

 

 

 

以上となります

 

如何でしたでしょうか?

オボロサリヤは対応力が高く柔軟な分、構築の幅が広く対戦前はいつも悩んでいます

記事書いてサンプル置いといて言うのも何ですが、是非テンプレに縛られず自由な構築を楽しんでください

 

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

中距離を制する決闘を-ふるよに構築記事「薙忍」-

 

 

こんにちは、えりんです!

 

今回は「桜降る代に決闘を」の構築記事になります

 

今回紹介する構築はこちら!

 

 

技巧を極めし中距離の覇者

サイネオボロ

 

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なんか色つけるとかっこいいですね!

心なしか色合いも涼しげで素敵です

 

それでは解説していきます

 

 

 

▼各メガミの強みと弱み

 

 

・サイネの強み

「律動弧戟」は同じ大技の「月影落」等と違い、ステップや打ち消しによる対応が困難であり、倒しきり(リーサル)にできるラインが高い

 

 

・サイネの弱み

得意間合いが4-5と中距離に寄っており、2間合いが焦点となりやすい現環境では攻撃を当てるリソースが無駄になりがちで相性が悪い

 

 

 

・オボロの強み

《設置》を持つカードは伏せても問題ないため他メガミと比べて基本行動出来る回数が多い

 

・オボロの弱み

使いやすい大技が無く、単騎での決定力に欠ける

 

 

以上のことから、

 

薙の弱点であるリソース不足を忍で補い、忍の弱点である大技不足を薙が補う事で互いの弱点をカバーする理想的な構築と言えます

 

ただ、薙と忍に共通する弱点である0間合いはより厳しいものとなっており、ユキヒを非常に苦手とします

 

 

 

▼サンプル構築

 

・切り札

 

・律動弧戟

 

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サイネを象徴する1枚

広い範囲に分割攻撃と、大技なのに相手の対応にさほど影響されないという強みを持つ

これを用いた広い範囲のリーサルプランをたてる事で相手より早くリーサルを構える事が出来る

必須級

 

・響鳴共振

 

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行動なので相手のオーラを確実に減らす事が出来る

これにより律動弧戟や通常攻撃札がライフに通りやすくなり、リーサル範囲を広げる事が出来る

 

・壬蔓

 

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行動なので相手のオーラを確実に減らす事が出来る

これにより律動弧戟や通常攻撃札がライフに通りやすくなり、リーサル範囲を広げる事が出来る

 

 響鳴共振と壬蔓の役割はほぼ同じです

この2枚で確実に相手のオーラを3減らし、設置攻撃等を絡める事でオーラが5であろうともライフを5~6程度減らすことが出来ます

 

 

・通常札

 

・薙切り

 

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スタンダードな攻撃札

非常に優秀

対応で使用する事で対応不可になるが、追撃が無いのでオーラ受けされてから纏われる事もある

基本的には自分の手番に使った方が無難

 

・八方振り

 

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スタンダードな攻撃札

八相状態では2/1を2回という非全力通常攻撃札最高峰の威力になる

その分デメリットも大きいがリーサル時や無理なく狙えそうな時は使っていきたい(当然反撃に気をつける事

 

・圏域

 

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サイネの得意な4間合いで勝負する事を強要するカード

前進が出来なくなるため移動系行動札を入れてない近距離メインの相手は1ターンの間何も出来なくなる

付与札なので納をオーラから支払い、無理やり八相状態になる事が出来る

また、0間合いまで詰めてくるユキヒに対し、序盤から圏域を貼って相手の前進を阻害する事でチャンスが出来る(かもしれない)

 

 

・鋼糸

 

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優秀な攻撃札

2/2という優秀な火力に3-4という広い間合いを持つので、相手はオーラ2以下にしにくい

鋼糸を見せず最後までとっておくor伏せて設置で使う事で、他の攻撃のライフ受けを迫る事が出来る

 

・影菱

 

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忍歩と合わせることで1-3間合いから2/1対応不可手札を確認した上で1枚伏せるという極悪カードに化ける(その代わり再構成する事になるが手札消費は0!)

このカードを伏せから積極的に使い、相手の手札を確認する事でその後相手が何をするか、どの対応があるのかが判明するため非常に強力

なるべく沢山使いたいので伏せ札に影菱があって当たる状況なら山札が何枚あろうと積極的に再構成して相手のプランを破壊するのがオススメ

 

・忍歩

 

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影菱のサポートカード

これがあるだけで影菱の回避が非常に困難になる

鳶影から使うと優秀な対応になるが今回はあまり鳶影を使わない構成のため出番は少ない

 

・誘導

 

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主に対応不可オーラ1ダメージで使う

オーラ2の相手に誘導→鋼糸を狙ったり、オーラ3であろうとも壬蔓を合わせて無理やり鋼糸をライフに通したり出来る

対応もついていて意外と便利な上に設置から雑に相手のオーラを4に出来るので小回りの効く良いカード

 

 

 

◆立ち回り

 

1巡目

 

マリガンは1ターンでもはやく設置影菱を当てたいので忍歩影菱を探しに行こう

理想は薙切り八方振りをライフに通し、鋼糸を持ったまま再構成忍歩影菱

 

薙切り八方振りをライフに通せれば目標達成くらいで大丈夫

薙切りは雑に使ってもライフ受けしてくれる事が多いが、八方振りはそうでもないのでオーラ受けされた時に誘導壬蔓を使って鋼糸をライフに通せる場面で使うとよい

 

 

2~3巡目

 

忍歩影菱を引いたら即座に伏せ、当たるタイミングなら即座に再構成

圏域無音壁といった優秀な付与や斬撃乱舞等が有るので大体ライフ受けされる

お互い等しくライフを減らす事でゲームスピードを早める

(サイネというメガミは、一度近距離になったら戻るのが大変な中距離を得意とする

しかし、何度も4-5間合いに戻っていたらこっちのリソースが無くなってしまうので殴る回数を最低限にする必要がある

その上でゲームスピードを早める設置というシステムは非常に相性が良い

また、リーサル範囲の広さも活かす事が出来る)

手札に使えなかった薙切り八相振りがある場合、鋼糸等をオーラ受けさせる事でダストを作って圏域を使いたい

その後十分纏えるだけのリソースがあったり確実に反撃が来ないと確信している場合は圏域の納をオーラから支払い八相状態での八方振りを狙ってもよい

 

4巡目~(終盤)

 

相手のライフが6辺りでこちらはリーサルを意識してよい

設置鋼糸or影菱壬蔓(残っていれば)響鳴共振律動弧戟(ここまでで3~4点)+手札4枚で2~4点というプラン

相手の対応1枚につき1点減ると考えて、手札の対応は影菱から伏せさせられるのでライフ5,6辺りからリーサルを見据えてプレイして大丈夫かと

 

圏域によるオーラ剥がしからの八相八方振りはリーサルでも役に立つので覚えておくとお得です

律動弧戟は相手のオーラも剥がすので焦燥がオーラで受けられません

そのため相手の山札が0の時等も狙い目です

 

 

 

 

入れ替えカード候補

 

・返し刃

 

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対応で使えば大きくアドバンテージが稼げる

同じ中距離の殴り合いで優位に立つことが出来るため、相手が中距離メインの場合に入れる

普通に使っても1/1なので、律動弧戟を使って相手のオーラが0になったタイミングならライフに通す事も可能

事前に相手のどのカードに対して使用するか決めた上で投入できるとベスト

 

【主な入れ替え】

 

vs チカゲ  圏域→返し刃

vs サリヤ  誘導→返し刃

 

 

・無音壁

 

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1枚で実質4纏いを成立させるアドバンテージカード

オーラを保っての殴り合いや一時的な大技のケア、無理なく八相の維持等幅広く活躍してくれる

 

【主な入れ替え】

 

vs ハガネ  誘導→無音壁

 

 

・斬撃乱舞

 

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鋼糸を無理やりライフに入れず、設置鋼糸→斬撃乱舞でライフをとりにいく事が可能

こちらのリーサルを更に早められるので圧をかけられる反面、全力札なので返しのリーサルに注意

 

【主な入れ替え】

 

vs ライラ  圏域→斬撃乱舞

vs ヒミカ  圏域→斬撃乱舞

 

・鳶影

 

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対ラピッドファイアに依存してるタイプのヒミカ決戦兵器

最初のラピッドに鳶影忍歩を合わせてライフを死守する

間に合わなさそうなら壬蔓も打ってよい

それで案外なんとかなる

 

【主な入れ替え】

 

vs ヒミカ  響鳴共振→鳶影

 

 

・熊介

 

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対遠心撃に依存してるタイプのハガネ決戦兵器

遠心撃を打った後は大体間合い3-4なので当たる

手札を伏せ札にさせてくれるので勝手に火力が上がるのも◎

 

【主な入れ替え】

 

vs ハガネ  壬蔓→熊介

 

 

 

 

 

以上となります

如何でしたでしょうか?

 

今シーズンは薙が非常に辛いと思いますが、それでも薙を使いたいんだ!と思っている方向けに作成した次第です

自分で握ってみて一定以上の性能はあると感じたので是非試して見てください

 

疑問、質問はコメント欄にていつでも受け付けています

 

閲覧ありがとうございました

 

 

 

※本記事作成にあたり、同じ「桜降る代に決闘を」をプレイし、ブログを書いている“のわ”さんの記事を参考にする事を許可して頂きました

ありがとうございます

↓のわさんのブログ

http://nowasickle.hatenablog.com/

 

 

 

 

 

 

秋葉原ys交流祭レポート

 

 

 

8/25(土)に行われた秋葉原ys交流祭に行ってきました!

 

 

 

大会形式は通常選択、新幕第二シーズンが始まってからある程度の時間が経ち何が強い何が弱い等の話も漠然と進んでいます

 


今回はある程度思考に余裕があったので今後の事も考え騎爪、薙忍、忍書辺りから選ぶ事に

前日まで騎爪を握るつもりだったのですがTwitterで騎爪の事が話題になってたので方向転換。折角サイネタロットを獲得出来たので皆に褒めてもらうために薙忍で出ることにしました(なんと2人の方から褒めてもらいました。大変に気分がいい

 

 

 

 


○薙忍とは:

薙の高いようで低いリーサルラインを設置攻撃や誘導、壬蔓で補い早期決着を目指すデッキ

薙が0距離クリンチに弱く、忍も0距離クリンチに弱いため0距離クリンチが厳しすぎる

影菱の効果変更により得した奴損した奴いると思いますがこの組み合わせは結構損してると思います(間合いが広めなため多少の対応はなんとかなるのと、高火力で手早く試合を終わらせたいため

また、第1シーズンではオーラ4の相手に誘導共響というコンボがありましたが設置から打った影菱や鋼糸をオーラ受けされると成立しないため第2シーズンの共響を貰えたことは得かなと感じております

相手が一生オーラ4になる特殊能力を失った代わりに安定感が増した感じですかね

対応無い場合のリーサル範囲が凄いことになってるので鋼糸避けられない相手には凄い強いです

 


基本的には1巡目に薙等を振って設置で忍歩影菱を狙いリソースを剥ぎつつライフを奪います

2巡目は基本行動を増やしながらアグロ再構成で設置が痛く当たるタイミングを待ち、相手が3巡目に入ろうとするくらいにリーサルが睨めていれば理想です

なお、そんなに上手く行きません

僕は薙忍を早めの決着を狙う構築だと思って臨みましたが、今回の大会を通して実はじっくりやるデッキなのか??と疑問に思っています

じっくりやるならば忍騎がより高いレベルでそういった試合展開を作れるのでなんとかして忍騎と差別化していきたいですね

 

 

 

(これは今日使った上で僕個人の感想ですが、サイネというメガミは相手毎に有利不利が結構分かれているので通常選択向きではないな、と感じました)

 

 

 

 

 

 

 


ではレポート行ってみましょう

 

 

 

 

 

 

1戦目 こーりんさん 銃笛

 

 

 

(負けたのでレポートにはしませんでしたが)前回の大会で敗北したこーりんさんに早速リベンジマッチ。これは負けられません

 


銃笛は1巡目に無窮ラピッドマグナムを駆使して3~4点とり、最後に奏を数回と久遠で蓋をする素早いデッキです

こちらも素早い反応が求められます

 

 

 

構築:

(通常札)薙切り 八方振り 消音晶 無音壁 忍歩 誘導 鋼糸 

(切り札)壬蔓 律動 音無

 


最初の連撃をまともに食らうと相当きついので見切り(上手くいけばラピッドを避けられる)か消音晶(3/2+3/2を全部オーラで受けられる)は欲しい

無窮で1枚落とされるので…とか色々考えると見切りを適切に使用する自信がなかったため消音晶採用(しかしこれも上手くいかないパターンがあるため正解はわかりません

無音壁は諸説ありますが今回中盤のレッドバレットをオーラ受けするという大役を全うしてくれたので許します

 

 


試合開始、相手はフルキープ

先攻だったため前進してターンを返した所、バクステからシュート

 


これをライフで受けるとそのままターンを終了→次のターンフルリソースから連撃が入ってしまうのでとりあえずオーラ受け

相手は前進宿し→無窮からラピッドファイア(ここはこっちの対応も色々あって結構難しそうですね)

無窮で握ってた誘導を捨てられラピッドがライフに

そのままターンを終えてきました

 


これで初順がライフ2点で済んだのは大きい(ギリギリセーフ)ポイントだったと思います

 

 

 

そのまま前進して殴り合い、ダストを枯らしたタイミングでおもむろに放たれる2距離クリムゾンゼロ!

久遠だと思っていたので焦りましたが、音無で1/1にしてなんとか耐えます

 


久遠を対応で打たれる前提でライフを見ていたのでこれでもまだ調整は崩れていません。そのまま設置鋼糸から壬蔓律動を叩き込んで勝利です

 

 

 

 


最終的にこちらのライフも1点を争うレベルになっていたので細かい所のオーラ受けや相手の初順非理想ムーヴに助けられた形ですね

 

 

 

初戦から非常にハードな戦いでした…

 

 

 

 

 

 

2戦目 かなしんさん 枢爪

 

 

 

いつも枢爪を握っているのを見かける関東の常連さん

いつも握っているだけあり練度は高そう(実際対戦するのはこれが初めて)であり、上位卓に残っている姿も見かける

少しは楽がしたいですね()

 

 

 

構築:

(通常札)薙切り 八方振り 誘導 忍歩 鋼糸 影菱 斬撃乱舞

(切り札)壬蔓 律動 共響

 

 

 

盟友の771君(とても強い。クルルに詳しい)に、びぐご構築は修正で超厳しいと聞いていたのでびぐご間合いロック(ライラの全力付与切り札とどれでび+びっぐごーれむを開け、デッキから全力を引いた瞬間ライフに1点、付与+とるねーどなら2点、空翔けなら間合いが3つ移動するやばげなデッキ)は来ないだろうと割り切り

 


枢式で雑に律動奪うだろうからそれまでに壬蔓で補助して律動打ったり影菱当てて機構破壊しなきゃと考えつつ試合開始

 

 

 

相手はいんだどれーんで風雷撃を増やす構え

びぐごではなかったことに少し安堵(強くないと言われてもやられて面倒な事に変わりはない)しつつ前に出て赤い札を使いつつ相手も前に来たので早めの再構成で設置忍歩+影菱

 


くるるーんを落とせたのでそのまま引いた赤いカードを叩きつけてテンポらしきものをとろうとするが、もじゅるー1枚で解決されてしまう

2巡目、努力虚しく枢式が成立してしまいそうだったので設置攻撃→みかずらから無理やり律動

折角オーラが削れたのでそのまま手札の赤いカードを全て叩き、残りライフ3まで削る

ここの返しで相手は風走り+風雷撃で2ライフとりつつ機構を完成。枢式で共響をめくり2纏いでターンを返してきますがリソースが足りず斬撃乱舞がライフに通る形

そのまま斬撃乱舞をライフに通し再構成出来なくなり勝利

 


律動の返しに即枢式律動を打たれるとかなり苦しい展開になってそうだったので反省の残る一戦でした。(前のターンの流転爪を調子に乗ってオーラ受けしてしまったため、律動を打たれるとライフ削られる上に斬撃乱舞を打っても次順の焦燥ドローボトム風雷撃が受からない)(相手もこちらの切り札が1枚見えないままなので諸説ということで)

 

 

 

 

 

 

3戦目 月見里一さん 忍傘

 

 

 

2戦目辺りで全勝卓のチェックをしてたのですが、何故か傘が多く絶望していました

そのまま避けきれず傘を踏んでしまった形。正直たぐりよせ打たれるだけで終了です

(壬蔓誘導ゆらりびが超絶受けにくいのも胃が痛いですね)

どうしたものか…

 

 

 

構築:

(通常札)八方振り 薙切り 圏域 消音晶  忍歩 影菱 鋼糸 

(切り札)壬蔓 共響 律動

 


まともにやっても勝ち目が無いので1巡目に死ぬ気でダストを作って圏域を貼ります

3巡目あたりになればもうクリンチされるので長期戦はなんとしても避けたい所

その間に薙とかが2回くらい打てたら結構楽できるかなーと考えつつ試合開始です

 

 

 

1巡目、設置影菱だけ気をつけつつガンガン前進します

6距離に着地して終えた瞬間、ふりまわしが相当やばいのでは?と思ったのですが打たれたのは分身の術→しこみばり(3/1×2)

あ、こっちも普通にやばいですねーと思いながらオーラ3,ライフ1で受け、思わぬ所でフルバーストを打たれた形

 


しかし、ダストが出来たぞ!と意気揚々に殴りながら圏域展開

一応熊介が嫌なので離脱、5間合いまで行った所で相手の再構成

しかし、何も打たれる様子がありません

 


どうやら忍歩は非採用だな?

これは設置のケアと鳶影のケアが楽になるので思わぬ拾い物です

ゆらりびが怖いので消音晶だけは一生握ったまま中距離で殴ります

 


しかし圏域さんの奮闘虚しくボーナスタイムは2ターンで終了

相手が手札を揃えるまで少し時間がかかったものの、たぐりよせを打たれ間合いは0へ。ここでリーサルを見据えられないと相当地獄です

 


ゆらりびのケアのため相手の攻撃をライフ受けし続け、中距離で稼いだアドを取り返された形

ここでダメ押しのつきさしが放たれ、残りライフは2に。次手番で仕留められなければ恐らく敗北です

どうせ次決めなければならないので消音晶を打ちライフ受け

これで相手オーラ4からのスタートになり、ここで第二シーズンの共響が偉いです

そのまま共響壬蔓律動まで吐き、律動に対応を吐いたので鋼糸が避けられずライフに通してなんとか勝利です

 

 

 

4戦目(決勝) 舞茸さん 忍槌

 

 

今回タロットが3枚の大盤振る舞いだったため、決勝卓に進んだのは6名

 

銃鎌

薙鎌

忍槌

薙忍

騎爪

傘笛

 

 

傘笛:(クリンチした状態で陽明を展開。要返しを絡めつつたぐりよせや対応を一生戻し続け、再構成差とつきさしの2点クロックでゲームを終わらせる重量級コントロールデッキ。0距離クリンチから多彩な対応をくぐり抜けつつ陽明を割るのが非常に厳しいため、解答を持たないデッキには無類の強さを誇る)

 

が薙忍に対して絶大な優位を誇っているので何としてでも避けなければならない相手

後は忍槌が厳しそうですがノーチャンスでは無いため傘笛よりはマシでしょう

 

マッチ結果は忍槌

傘笛を避けられたのは一安心ですがその次に当たりたくないと思っていた相手です

サイネは2距離クリンチですらきついなよやかなお方なので普通にやったら負けそうです

 

ただ、遠心撃を一生抱えながら遠心達成を狙うためこちらの影菱が痛打な筈

影菱を引き続けて絶好のタイミングで遠心撃を落とし続け、自分から鳶影を打つ展開になれば熊介のケアが大変になります

遠心撃の戻りから熊介をケアするのが大変なのでどうにかチャンスを狙いつつ律動で普通に殴り切るルートも一応用意

熊介か律動を絡めた連撃で鳶影を吐いてもらい、もう片方でリーサルを狙います

 

 

構築:

(通常札)薙切り 八方振り 圏域 無音壁 忍歩 影菱 鋼糸

(切り札)熊介 共響 律動

 

 

攻撃札の枚数が少ないため薙切り八方振り影菱鋼糸は確定。また、出来るだけ設置影菱を狙いたいためそれを補助できる忍歩も採用

 

残りは熊介を当てるチャンスを増やすため遠心撃のケアをし、ロングゲームにしてくれる無音壁と圏域を採用

どちらもダストがないと何もしてくれないのでダスト作るタイミングは考えていきたい所

 

 

さあ、試合開始です

 

 

 

相手は遠心撃を握って再構成をするため、相手の再構成よりはやく影菱を当てる必要があります

マリガン(手札交換)は忍歩影菱を全力で探し、とりあえず伏せて運良く熊介が当たるのを期待します

 

熊介は当たらなかったものの忍歩影菱で遠心撃を落とす事に成功

無音壁で時間を稼ぎつつ影菱を引くのを待ちます

 

しかし、こちらが忍歩影菱を伏せるよりも遠心撃の方がはやく、無音壁が切れるタイミングを待って遠心撃がライフに直撃

この時、返しで熊介打って鳶影吐かせればこっちのリーサルも高くなるし5分くらいやろーと考えていたらリスペクトも上乗せされ、超反発と鐘鳴らしを使用されます

離脱超反発超反発により間合いは5

4点通された上に熊をケアされ渋面

仕方ないので赤いカードを使ってライフリードを取り返そうとしますが薙切りくらいしかライフに通らずライフ差は縮まらず

影菱を打つために再構成を多めにしているので既に残りライフは3

遠心撃を打たれたら負けます

幸い間合い5やオーラ7以上を用意しておけば死ぬ事はありませんのでそこだけ死守します

 

道中、相手が誘導を対応で打ってきたため1巡余裕が出来ました

丁度ダストも枯れていたので共響を発動し、鋼糸からリーサルを狙いにいきます

ここの鋼糸に鳶影忍歩で対応、5距離まで間合いが伸びたので遠心撃のケアになっており、律動も温存出来たので悪い形ではないでしょう

 

そのままターンを返します

互いにあと1発のリーサルを狙うじりじりとした展開

しかし相手のオーラを詰まり、前進するのが大変そうです

 

全力後退を続けていた所、相手が4距離でターンを返してきたので熊介で勝利です

※この時、ターン終了宣言後に相手に確認をして集中力で行動した所を伏せ札での行動に変更しました

結果としてそこで熊介のダメージが上がり勝利したため、しこりの残る試合になってしまったと思います

今後一層の注意を払い試合に臨みます

 

 

 

 

 

結果、4-0で優勝です

無事2枚目のサイネタロットを獲得する事が出来ました

一目不利マッチが多い中勝ち抜けたのは自信にもなりましたが、精神的疲労が半端じゃなかったのでこれから通常選択は明確な有利不利が少ないメガミを持っていこうと思います

 

(それはそれとして大規模な大会の場で採用される三拾一捨ルールでなら活躍が見込めると思ったのでそちらに興味のある方は是非お試し下さい)

 

 

 

以上になります

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ムスビヨリ行ってきました!-簡易対戦レポ

 

ふるよには神ゲーなので運営から手厚いイベントの数々が用意されています。

今回はそのうちの一つ、ボードゲームカフェ「ムスビヨリ」に行ってきました!

 

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和風な店内にテンションが上がりつつ、ムスビヨリオープニングイベントという事で大会へ参加。

2柱選択との事だったので、初見のメガミでも大丈夫な様に対応力のあるサリヤと、事前に敬愛するプレイヤーである771君にオススメされたオボロを採用。

 

 

ライラの風雷メロンソーダを頼んで早速大会へ。

 

 

初戦はしょーたさん(琵琶/銃)。

 

構築 :

(通常札)忍歩 誘導 鋼糸 St.c BS TS Roa

 

(切り札)飛影 オメガ 壬蔓

 

初手2宿し氷瞑が面倒ですがSt.cやBSで前へ前へ行く事に。防御は誘導TS飛影オメガでそれなりの硬さにはなっています。

TSでラピッドだけは避けていると相手の攻撃札がシュートラピッドマグナムフルバで氷の音は無しとわかり、これはオーラ5でフルバのケアをして一生ラピッドに対応してれば死なないのでは?となり、そのまま避けきって勝ち。

 

 

 

2戦目はせんよ(刀a/忍)。

 

よく一緒に遊ぶ身内の一人で、今回はスタンダードに殴ってくる組み合わせ。

再構成忍法誘導からの底力が超絶受からない(受けられない事はないがありえん損をする)ので、決死に入る前にリーサルをとりたい。が、まともにやり合うと飛影と不完全浦波があまりにも固いのでとりあえず黒箱:ナーガでフレアを落としていきたい所。

 

構築:

(通常札) 忍法 影菱 鋼糸 BS WE Sh.C TS

 

(切り札) 鳶影 ブラックボックス オメガバース

 

マリガンは忍歩影菱鋼糸を探しに。こちらが前進していると相手が3距離まで進み一閃を当ててきたので返しのターンに忍歩影菱、早めの再構成でハンドを落とします。

 

再構成後影菱を引いてきたので纏いながらしゃがみ。

相手もしゃがんでいたのでそのまま再構成影菱でリソースを奪いつつ試合展開をはやめに。

途中誘導を伏せてると思ってWE→Sh.Cをパなし普通に誘導を打たれる事件がありましたが箱開け準備完了時に相手が切り札を打てずそのままナーガが通り通常札の圧で勝利。

影菱を引くタイミングが最強でした。

 

調整により対応 鳶影→忍歩影菱 がより凶悪になり、鋼糸や一閃に対して多大なリスクを背負わせる事が出来るのが良かったです。

 

 

ついに決勝、3戦目はのわ(薙/鎌)。

終戦もよく遊んでいる相手。

ウツロへ凄まじい情熱を注いでいる男気のある奴です。

今大会からウツロが解禁されたため、早速そのウツロを使って勝ち上がってきた模様。

 

薙鎌ということで騎動熊介(:サリヤの騎動により間合い3→2へ。そのままターンが帰ってきたら造花結晶が外れ間合いが3になるので熊介を打つ)を受ける手段が限られており、そこでデッキパワーを落とすと厳しいだろうと1点読み熊介。

 

※見切りや虚偽で普通に受かるのですが、薙鎌のパワー的にそこまでやると熊が無い場合厳しいのでじゃんけんになってるつもり。検証してないので実際の所は不明です。

 

 

構築:

(通常札) 忍歩 誘導 影菱 鋼糸 BS WE TS

 

(切り札) 熊介 鳶影 オメガバース

 

 

1巡目は誘導BS以外は全部伏せ、BS騎動前進から前進を重ね熊の準備完了。(誘導は相手が死ぬ気でケアしてきた場合の保険と、ケアをした上で薙切りとか打ってきた場合に前進対応が刺さりうるからです)

途中の刈り取りをあまりにも愚かな判断ミスでオーラ/フレアで受け、焦燥2ライフで食らう事になりましたが6熊を開ける事に成功。対応は音無のみで実質的に直撃。

ここでライフ差をつけた事で無理する必要が無くなり、負け筋だけを考えてケアを重ね勝利。

 

 

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無事、初サイネタロット獲得です。

 

ついでにハガネコースターとトレードしたユリナコースターを持ち帰りホクホクで終われました。

 

このコースター、ラバーで出来た結構しっかりしたやつなのでお得感もあるしオススメです。是非、ムスビヨリにお立ち寄り下さい。(9/24までだそうです

 

 

それでは今回はこの辺で。

閲覧ありがとうございました