えりんのふるよにメモ

プレイしたボードゲームの自戦記やメモしたい事等

第3シーズンまとめ

 

 

こんにちは、えりんです!

 

早速ですが今回の記事は第3シーズン環境の総まとめとなります。

 

 

天音杯予選も終わり、まあシーズン総まとめをする時期でしょうという事で。

 

第三拡張の情報もポツポツ出てきてたのしみですね!

 

早速ガシガシ書いていきましょう!

 

 

 

<天音杯>

 

まあ最初はこれでしょう。

 

レポートは別記事にあるのですが改めてまとめでも。

 

 

使用メガミは刀騎忍。

自分がちゃんと最大値を引き出せる、環境にあっている所を求めた結果こうなりました。

世間では忍騎の評価が低めらしいですが僕も最強とは思ってません。

 

蓋を開けると結果的にトコヨ環境であり、僕が勝手に天才だと思ってるガソタムさんという強いプレイヤーから「刀扇騎どうすか?」と声をかけていただいた時に「トコヨ苦手だからやめとくわ」と長文レスをしてしまったのは今でも多少の後悔があります。

 

ベストを尽くすべき時に後からどうとでもなる練度が足りない言い訳をしてはいけない。

 

 

戦績は4-1で上位賞はもらえたものの、優勝を狙えると思っていただけにとても悔しいです。

 

負けも悔いが残るものであり、次の全国大会へ活かす反省となりました。

 

 

イベント面では普段お会いしない地域のミコト達と話したり、bakafireさんの温情により決勝戦の実況を努めさせていただいたりと思い出たくさんの素晴らしいイベントでした。

 

今から既に来年が楽しみです。

 

このゲームやってる人と別のゲームするの楽しすぎる

 

 

 

<戦績>

 

24勝7敗 77%

 

 

 

大会で調整したり関東の平均プレイヤー練度が上がってきた事が一因だと勝手に思っています(大変喜ばしいことです)

 

次!

 

 

 

<環境>

 

 

シーズン序盤は終章ウツロさんが猛威を奮い、あまねくデッキを薙ぎ倒していきました。

 

f:id:eriran:20190504133917j:image

 

研究が進むにつれ、特化したビートダウンでなら勝利を納めることが出来るとわかりましたがそれでも純粋なコントロールデッキには厳しい環境でした。

 

 

終盤は

ビートダウン→終章ウツロ→コントロール→ビートダウン

の様な3すくみ(厳密に言えばそれぞれのタイプが多様化しています)に陥り、ビートダウンに強いメガミであるトコヨが覇権でした。

 

f:id:eriran:20190504133933j:image

 

 

 

<シーズン通したまとめ>

 

このシーズンは特に色々ありました。

 

関東では定期フリープレイ会が実施され、それにより多くのミコトの練度が高いレベルになったと感じています。

 

 

また、天音杯やその調整を通して様々なミコトと交流する事が出来たのでbakafireさんに感謝。

 

 

大会で勝ったり負けたりで騒いだりなんだかんだ楽しくやってるのでこのゲームはこの先も続ける予定です。

 

 

まだ見ぬミコトの皆様、交流して下さったミコトの皆様、これからも当ブログと当ゲームをよろしくお願いします。

 

 

 

 

<雑感>

 

 

適当に書いてたらありえん短さで終わったので水増し。

 

 

ネット対戦ツールの普及により対戦相手を探すのに困らない環境になったのはよかったですね。

 

レート戦の文化も出来て主催して下さっているのんのんびよりさんに感謝。

 

 

終章ウツロハガネで世界を壊してる間は楽しかったけど流石にダメという判断が下された。(対面にやられたら絶対キレるのでダメです)

 

 

調整とか大会とかで話せる人が増えたのは嬉しいしこのゲーム続ける動機にもなるからウザがられない程度に絡み続けるのは得だなぁと。

 

絶対勝ちたい人は強いプレイヤーから情報を貰えれば手っ取り早く強くなるんだけど奴らは勝手に群れるのでそこに凸ったり自分で集めたりなんなりで新鮮な情報を仕入れるといいと思います。

 

絶対勝ちたいって人は大体勝手に強くなるので負けまくってもめげずに。(それはそれとして負けるとありえん悔しいに落ち込む)

 

 

別にそんな勝ちたい気持ちを前に押し出すの恥ずかしいしダサいし楽しめればいいよって人は楽しみたいグループもあるので住み分けていきましょう。

 

 

 

負けず嫌いが高じて負けた言い訳にエンジョイ勢を語り始めたらおしまいです。

どっちつかずのまま破滅するので自分に嘘をつかずに真摯にゲームしましょう。

 

 

 

そろそろ語り損な領域まで来た気がするのでここらへんで終わります。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相手惑わす決闘を-ふるよに構築記事「枢塵」-

 

 

こんにちは、えりんです!

 

 

今回は久しぶりの構築記事ということで、あまり環境では見られない(そして僕が積極的に使わない)キャラクターの中で特に強力だと思われる二柱を用意してきました!

 

 

 

 

灰に電気に絡め手二つ決めろ最後に枢式

 

f:id:eriran:20190424151529j:image

 

 

クルル終章ウツロ

 

 

 

 

 

 

▼各メガミの強みと弱み

 

・クルルの強み

 

独自の決闘を行うため、一般的な常識が通じない。

機巧を揃えるという1ステップを踏む関係上、カードパワーは高め。

 

 

・クルルの弱み

 

高いカードパワーとは裏腹に、機巧が揃わなければただの紙束。

機巧に必要なカードをタイミング良く引けるか、相手に妨害されないか等の不確定要素が絡むため、上振れ下振れが激しい。

また、機巧の仕組み上手札を表で使う必要があるため山札や手札を伏せ札にしてくるギミックに極端に弱い。

 

 

 

・終章ウツロの強み

 

相手のリソースを破壊する力が高く、試合を長引かせつつも選択肢を狭める力がある。

残響装置・枢式を使い条件を達成する事で終焉の影が蘇り、圧倒的カードパワーで戦う事が可能。

 

 

・終章ウツロの弱み

 

ダストを枯らされ終焉の影が甦らない、攻撃札の物量でゴリ押される、こちらのカードパワーを上回るリソース回復を使われる

等が主な弱点。

特に終焉の影が蘇った後は通常札対応がないとわかっている事もあり想像以上に打たれ弱い

計画的に変身しよう。

 

 

 

 

クルル/終章ウツロの強みは、クルル軸とウツロ軸のデッキが存在しその両方がベクトルの違う強さを持っている事である。

 

相手を見極め、適切な構築と適切なプレイを心がければ必ずや成果を上げてくれるだろう。

 

今回はクルル軸とウツロ軸、両方の構築を紹介していこうと思う。

 

 

 

▼構築サンプル(えれきてる型)

 

採用理由:

ユリナやユキヒ等、変身を狙うのが難しい相手に採用する。

「えれきてる」は使ってしまえば必ず相手のライフが1削れる特殊なカードであり、それ故に相手の対応を考えなくてよい。

つまり、いかにして自分のターンを迎えて「えれきてる」を打つかという事だけを考えれば良く、自然と防御的な思考になる。

 

筆者の個人的感想からすればこちらのほうがパワーが高い(相手が変身構築だと思って眼前構築を行ってくれる事の方が多いため)

 

通常札

 

・えれきてる

 

f:id:eriran:20190424144853j:image

 

この構築の要。

いんだすとりあで増やしてデッキ一巡辺りのダメージを確定させる。

なかなか上手く使えない、というミコトは

デッキ一巡辺りの打点を計算する(今デッキにえれきてるが2枚、次の再構成でいんだすとりあを使い3枚、全部使って5点……等)

えれきてるを伏せず可能な限り使うようにする

という事を意識すると少し楽になるかもしれません。

 

 

・くるるーん

 

f:id:eriran:20190424144906j:image

 

対応の機巧を揃えるのに使う。

効果はボトムのでゅーぷりぎあを引くための1ドローや連撃を防ぐハンデスを選択することが多い。

伏せてしまった対応やでゅーぷりぎあ(えれきてる)を戻してリカバリー等の動きもあるのでどの効果を使うかはしっかりと考えよう。

 

 

・りげいなー

 

f:id:eriran:20190424144912j:image

 

序盤にいんだすとりあに使って加速したり、虚偽を重ねたりと細かい所で光るカード。

全力+機巧で使うタイミングが難しいが上手く使えた時の爽快感は高い。

 

 

・もじゅるー

 

f:id:eriran:20190424144925j:image

 

クルルの持つ名誉パワーカード。

行動カードを使う度に1回基本行動。

くるるーんが攻撃を避けられるようになる。

序盤に使うもじゅるーの納めをどうするか、どのタイミングで使うかは結構悩ましい。

 

 

・りふれくた

 

f:id:eriran:20190424144930j:image

 

防御に寄せた便利な付与札。

1枚目の攻撃を対応等で無効化すれば、2回目の攻撃も消えるためかなり硬い守りとなる。(完全に見切っているのであれば一発目をオーラ受け、無理に攻撃させてからの3発目に対応を合わせる等のプレイがより効果的)

 

 

・蝕みの塵

 

f:id:eriran:20190424144936j:image

 

使いやすい攻撃札。

間合いが広いため、苦労することなく使用して《攻撃》の機巧を組み立てることが出来る。

また、相手のフレアがあれば確実にダストを供給してくれるため、もじゅるーりふれくたを発動したいのにダストがない……なんて事態も解決してくれる。

 

 

・影の壁

 

f:id:eriran:20190424144945j:image

 

この構築のエース。

これで守れる1点は非常に大きく、試合を遅延させる役割がある。

終盤はえれきてるさえ打てれば勝ちという状況になるため、それまで耐えよう。

えれきてるを使いたいけど《対応》の機巧が足りない場合にはそのまま使用してえれきてるを使う事もある(割と1試合に1回くらいは訪れる)。

柔軟に対応しよう。

 

 

切り札

 

 

・いんだすとりあ

 

f:id:eriran:20190424145023j:image

 

これでえれきてるを増やしていく。

再構成毎にデッキのえれきてるが何枚になるか、あと何回えれきてるを打ち切ればリーサルかを意識しているとスムーズに動けるだろう。

 

 

・どれーんでびる

 

f:id:eriran:20190424145157j:image

 

いんだすとりあと合わせると再構成毎に1オーラを頂けるようになる。

《行動》と《対応》の機巧を満たすため出来れば序盤に開けておきたい。

序盤にもじゅるーと合わせたりする事がベストだが、機巧を揃えられずえれきてるを使用できない事の方が問題だ。

無理せず気軽に使っていこう。

 

 

・虚偽

 

f:id:eriran:20190424145140j:image

 

間合い縮小により単一間合いの攻撃は消え去る。

また、2間合いに留まり続ける事で相手に余計な交代リソースを強いる事も可能。

総じて見た目以上に強力な対応であり、りげいなーで再度使っても十分な硬さを維持できる。

《対応》の機巧を併せ持っている事も見逃せない。

 

 

■入れ替え候補

 

 

・終末

 

f:id:eriran:20190424145206j:image

 

相手の手を封じる、いわゆる「蓋をする」カード。

十分なオーラと共に発動すればそのターンは無敵も同然であり、後はえれきてるを打つだけで勝てるという状況になりがちな本構築において非常に相性がいい。

確実に勝ちたいプレイヤーにオススメだ。

りげいなーで使いまわせる点も高評価。

《対応》の機巧を持たないため、機巧を満たし辛くなる点は注意。

 

※「消音晶」の様なこちらのターンに攻撃を行ってくるカードに注意!自分のターンが飛ばされるぞ!

 

 

変換先

 

虚偽→終末

 

 

 

 

 

・立ち回り

 

▪️1巡目

 

「いんだすとりあ」に「えれきてる」を埋めましょう。

最初はダストが無くて戸惑うかもしれませんが、「もじゅるー」は積極的に使用して大丈夫です。

マリガンでは「りげいなー」をボトムに送り、「えれきてる」はキープしましょう。

 

 

※熟練者用のTips

 

速やかに「えれきてる」を複製した後上手いこと「蝕みの塵」を使用出来た場合、

「影の壁」を自分のターンに使用する事で(もちろん相手の攻撃に対応で使えるならばそうした方が良いです、あくまで対応出来なさそうな場合です)、

「りげいなー」を使用し「いんだすとりあ」を選択することで山札が「でゅーぷりぎあ」2枚になり、機巧が揃っていればそのまま使用して2点ダメージを与えることが可能です

 

 

 

▪️中盤~終盤

 

無事「えれきてる」の複製に成功したら、後は耐え切って「えれきてる」を打つだけです。

デッキの「えれきてる」はなるべく全て使う前提で、「どれーんでびる」等も早めに使用して機巧を揃えておきましょう。

 

やむを得ず「えれきてる」の機巧が揃わず伏せてしまうくらいなら、「影の壁」等を自分ターンに使用する事もあります。

「りげいなー」は「虚偽」や「終末」に使用するのが最も強力です。

自然に機巧を揃えるのが難しいため、「りげいなー」を使用するターンに「虚偽」の終了ターンが噛み合うようにねらって発動できるとより良いでしょう。

 

 

倒しきりが見えている場合、無駄なフレアを与えないように「えれきてる」は一気に使用する方が効率的です。

また、「もじゅるー」展開中に使用する事で利得がより大きくなるのは言うまでもありません。

 

 

ただし、理想を追い求めすぎるのも危険です。

クルルは緻密な計算と大胆な戦略が求められる一方、機巧が揃わないとどうしても事故、爆発してしまいます(機巧が揃ってないのにずっと「えれきてる」を引き続けるとか)。

常に最悪のパターンを考え、巧みに爆発を乗り切ることで真の科学者と言えるでしょう。

 

 

「もじゅるー」や多彩な対応を駆使して相手の攻撃を捌き切り、対応不能な「えれきてる」のダメージでトドメを刺しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼構築サンプル2(残響装置採用型)

 

採用理由:「えれきてる」を初めとした機巧を上手く揃えられそうもない妨害を得意とするメガミや、ダストを枯らす事が得意ではないメガミに対して採用する。

1度変身してしまえばその力は全組み合わせの中でもトップクラスに強力なので、どう変身するかを念頭に置いておきたい。

 

 

 

通常札

 

・あくせらー

 

f:id:eriran:20190424145345j:image

 

この構築の軸。

これをいんだすとりあで複製し、遺灰呪万象ク殲滅ノ影等に繋げていく。

中途半端に慣れてくると機巧が揃ってるか忘れがちなので注意。

 

 

・もじゅるー

 

f:id:eriran:20190424145353j:image

 

行動を使う度基本行動させてくれるスーパーカード。

はやめにどれーんでびるを使用したい場合、もじゅるー展開中を狙うと適当に開けても攻撃を避けるのに使える。

切り札再起時のどれーんでびる効果に誘発する点も忘れずに。

 

 

・刈取り

 

f:id:eriran:20190424145401j:image

 

優秀な攻撃札。

サイネ等に対してはこれを複製する事で大きな圧力をかけられる。

当たれば確実にダストを生成してくれるので中盤以降も影の翅等と合わせて積極的に狙っていこう。

 

 

 

・蝕みの塵

 

f:id:eriran:20190424145407j:image

 

安定してダストを生成してくれるカードその2。

刈り取りと比べると圧倒的な間合いの広さを誇る。

超優秀なので積極的に使っていきたい。

 

 

 

・重圧

 

f:id:eriran:20190424145436j:image

 

いつ使っても強いカード。

もじゅるーが乗る。

変身直前は灰燼を達成しやすい。効果が発動する事も多い。

出来たら狙ってみるといいだろう。

 

 

 

・遺灰呪

 

f:id:eriran:20190424145442j:image

 

優秀な全力札。

相手のリソースを破壊しながらこちらのリソースを溜められるため、如何にこのカードを上手く使うかはとても大切になってくる。

また、あくせらーから使用することで他のカードと合わせられる点も見逃せない。

 

 

 

・影の翅

 

f:id:eriran:20190424145513j:image

 

刈り取りを使いやすくするカード。

もじゅるー展開下なら例によって基本行動が出来る。

 

 

 

 

 

切り札

 

 

・いんだすとりあ

 

f:id:eriran:20190424145522j:image

 

これにあくせらーを複製していくのが狙い。

変身後の強力な全力札をあくせらーからぶつけることで勝利を狙う。

山札が増えることで変身後の焦燥ダメージを受ける必要がないのが嬉しい。

 

ダスト生成能力がとても高いわけではないので、変身出来ない!といったケースに陥る場合は上記のえれきてる構築を狙ってみるといいだろう。

 

 

・どれーんでびる

 

f:id:eriran:20190424145545j:image

 

再構成する度にリソースを奪う事が出来る。

主にもじゅるーと合わせて致命打の回避や、変身に足りないダストを補う目的で使用する。

いんだすとりあ再起に加え、変身後の我望でもオーラを頂けるのは忘れずに。

オーラが5だと貰えたはずのオーラが貰えなくなるため、変身直後や再構成直前ではオーラを空けることを意識しておくといいだろう。(特に変身後は我望のおかげでオーラが少なくても問題ない上、オーラを2つ奪うことができる強力な動きだ)

 

再構成タイミングで相手のオーラが4になるためあくせらー+遺灰呪と合わせて蝕みの塵がライフに入ったりする。

 

 

・残響装置:枢式

 

f:id:eriran:20190424145654j:image

 

変身軸のエース。

ダスト閾値の達成が目標になるのでひたすら狙っていこう。

変身できないのに相手のライフが8を割りそうだからと無理に使用する必要は無い。

それには

・突然使用してダストを2生成する方が強い

・相手ターン終了時に変身してしまうと望我の無敵ターンを行かせない

等の問題がある。

 

 

■入れ替え候補

 

・神渉装置:枢式

 

f:id:eriran:20190424145635j:image

 

相手の切り札がどうしても強力で、かつ対策できない時。

変身さえしてしまえば安全で、事前に切り札を抜いておきたい時等に起用する。

 

神渉装置:枢式を選択した場合はいんだすとりあで複製するものが変わる。

具体的には蝕みの塵を複製し、赤機巧を揃える。

また、山札2巡目に神渉装置:枢式を使用するため、遺灰呪を手札に構えたまま再構成を行い、再構成直後に遺灰呪を使用する事を推奨する。

 

 

変換先

 

どれーんでびる→神渉装置:枢式

 

 

 

▼オマケ

 

終章ウツロのカード達

 

前提

デッキ枚数が少なくなるためほぼ毎ターン再構成を行うことになり、ライフの減りが早い。

各カードを使用できる枚数は大体自分の残りライフと同じなので、プランニングする時は気をつけよう。

 

また、デッキ枚数の少なさから全力札を使うと焦燥ダメージを受けがち。

結構痛いので念頭に置いておくこと。

 

よくある各カードの使い分けについてだが、基本的には「終焉、来タレ」で試合を長引かせる。

自分があと何回再構成しなくてはならないか、相手に与えるダメージはいくつか等を意識しながらここぞという場面で全力札を使用したい。

1度全力札を使った場合、以降は同じ全力札を叩きつける事が正解になりやすい。

そこは意識してもいいだろう。

 

(なお、今回の構築では「あくせらー」から全力を使用する事が多い)

 

 

・万象乖ク殲滅ノ影

 

f:id:eriran:20190424152634j:image

 

相手のリソースを6つも破壊する凶悪な攻撃札。

上手いこと決めれば勝ちに大きく近づく分、あいてもそれをわかっているので全力故の後隙を狙ってきやすい。

本当に使用していいのかを常に吟味しながら使おう。

また、今回の構築では「あくせらー」から使用できるため、その時はとりあえず使うくらいの気持ちでも大丈夫な事が多い。

 

 

・我ヲ亡クシテ静寂ヲ往ク

 

f:id:eriran:20190424152715j:image

 

基本動作5回の後に連続攻撃を叩き込む全力札。

カードの特性上、距離を離して相手の攻撃を届かなくさせることが大きい。

また、「終焉、来タレ」による再構成で1点ずつライフを削りがちな覚醒ウツロではありがたい2点以上ダメージを刻めるカード。

 

ライフダメージも結局はフレアというリソースに換算されるため、このカードでダメージを与えた後は「万象乖ク殲滅ノ影」等を狙っても大きなダメージにはなりにくい。

先に「万象乖ク殲滅ノ影」を当てていく方が効率的だろうし、1度このカードを使い始めたら余計な事を考えず連打した方が得な場面が多い。

 

 

・終焉、来タレ

 

f:id:eriran:20190424152650j:image

 

相手のリソースを強制的に剥奪する。

どうやっても手札2枚からのスタートなのでリーサル計算がしやすい。(例えば間合いが2の手札2枚のみでは斬“間合い3-4”と一閃“間合い3 ”両方は使用できない、等)

 

そしてこのカードを連打する事で相手は再構成せざるを得ないため、これである程度ライフを削りつつ全力札を叩きつけるチャンスを狙う、等の戦略が主流。

 

非全力通常札はこのカードしかないため、後述する「我望」を使用するタイミングを作る時にも自然とお世話になる。

 

 

・望我

 

f:id:eriran:20190424152704j:image

 

見た目最強のカード。

使用済では再構成、焦燥ダメージを含むあらゆるダメージを無効にする。

すなわちこのカードを使用した場合の負け筋は「灰滅(ヴィミラニエ)」くらいであり、ほぼ無敵となる。

 

6フレアと膨大なコストに見合うだけの力があり、相手のライフが1や2等の少ない場面で「終焉、来タレ」と「望我(ジェラーニエ)」を使用する事でこちらはダメージを受けず強制的に相手のリソースを剥奪、勝利を決めるなどの動きが出来る。

また、再構成や焦燥ダメージを受けないのも強力で、あと1回「終焉、来タレ」を打てれば……あと1回再構成出来れば……!という場面にも強い。

 

総じて実用的なロマンカードである。

 

 

 

 

 

・立ち回り

 

 

▪️1巡目

 

ここで気をつけておきたいのは、変身後に「いんだすとりあ」を使用し、デッキに「でゅーぷりぎあ」を追加しないと「あくせらー」+「万象乖ク殲滅ノ影」は使えないという事だ。

 

つまり変身まで「いんだすとりあ」が使えるのは2回までであり、2巡で変身出来なかった場合を考え1巡目に「いんだすとりあ」を使うのは控えた方がよい。(確実に「あくせらー」を複製するため、3tに「遺灰呪」、4tに再構成から「いんだすとりあ」→「あくせらー」が理想的だ)

 

 

また、「いんだすとりあ」を連打する関係上フレア総量がギリギリなので「どれーんでびる」の使用タイミングはギリギリまで見極めたい。

 

 

 

▪️中盤~終盤

 

手札を揃えて殴るだけ。

しかしその揃えるまでの過程が(機巧も含め)大変なので、引いたカードを眺めながらどう使うのが効率的かイメージしておこう。

「あくせらー」の力があるといっても手札を揃えなければたかだか普通のウツロアナザー1柱ちょっとのダスト生成力しかないため、適度にオーラ受け等してダストを増やしつつコンボを狙うとよい。

 

 

例を上げるならば

 

「あくせらー」+「遺灰呪」(3)、「蝕みの塵」(2)、「刈り取り」(2)

「いんだすとりあ」(1)、「どれーんでびる」(2)、「残響装置:枢式」(2or3)

で総ダスト生成値が12~13程度となる。

 

適度に手札や切り札を温存し、ここぞという場面で放出すれば変身も容易いだろう。

 

 

変身後は、なるべく手札を伏せないようにして「終焉、来タレ」+「いんだすとりあ」を使用し、次のターンに再構成、「終焉、来タレ」から「あくせらー」+「万象乖ク殲滅ノ影」で相手のリソースを崩壊に追い込みたい。

1度崩壊したリソースはそう簡単に立て直せないため、後は悠々と構えて思い出したかのように「あくせらー」を使用していれば自然と有利になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

▼終わりに

 

 

 

以上となります

 

 

クルルは一風変わったメガミであり運用に慣れが必要で、定石やテンプレートがわかり辛いメガミです。

 

その分構築を固定して練習する事で大分見え方が変わると思うので相手を翻弄しながら別世界を構築する一風変わった決闘をお楽しみください。

 

 

(クルルの発明品は3割爆発する。爆発の危険とは隣り合わせなのでお気をつけを)

 

 

 

後この記事を作成するにあたり様々なアドバイスをくれた友人の771(@771hanabi)君に感謝を

 

 

 

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

ふるよにの常識-「トコヨ」の常識-

 

 

 

 

こんにちは、えりんです!

 

今回は扇のメガミ、トコヨの特集になります

 

トコヨは第2幕では猛威を奮ったものの、新幕となってからは第1シーズンでは大会での数を減らしました。

しかし、上方修正により数を増やし、最近は近距離ビートダウンメガミの台頭によりメタ選出としての需要も上がっています。

 

 

 

トップメタとして君臨していた2幕からの使い手や、その可愛らしい外見により(ピンクのマスコットと呼ばれたり)人気も高く、根強いファンも多い印象です。

 

今回はそんな芸術を愛するメガミ、トコヨの紹介です

 

 

・評価

 

攻撃力:B

防御力:S

機動力:B

妨害力:A

コンボ力:D

 

 

・特徴

 

境地という特性により、集中力が2の時に強化される。

特に雅打ちは集中力が2ならば間合い2-4の通常札による攻撃を全て無効化する強力なもので、境地状態のトコヨは非常に圧力がある。

 

しかし、境地を維持する=集中力が2(上限)である

と同義なので、

・ターン開始時に貰えるはずの集中力が貰えない

・一旦集中力を使ってしまうとまた境地状態になるのが大変

等が難点となる。

 

実際、集中力というリソースを縛られると自分から攻撃を仕掛ける事は困難で攻めにくい。

しかし、トコヨは攻防一体の技や最小限の手数で攻めが成立するような攻撃札を持ち、豊富な対応札のおかげで防御力も高い。

 

この辺りの細やかなリソース管理と、相手の攻めを受けつつ細い攻めを繋ぐ感覚はトコヨならではのものだ。

 

相手の攻撃を受けきり、紙一重の所で攻めを通して決着した決闘は美しいとすら言える。

独自の美学で芸術的な決闘を披露したいミコトにオススメなメガミだろう。

 

 

通常札

 

・梳流し

 

f:id:eriran:20190409230109j:image

 

採用率:高

 

トコヨを象徴する1枚。

必ずライフ1点を奪い、条件を満たせば次のターンも再利用できる。

間合いが4のみと少し使い辛いが、当てれば必ずライフを減らす事が出来るのはオーラ受け、ライフ受けの分岐を考えないで済むため大半有難い。

このままでは1点たりない!となった時に、強引に山札の上に戻して追加でライフを奪ったりと何かと便利な攻撃札である。

 

・雅打ち

 

f:id:eriran:20190409230121j:image

 

採用率:高

 

これも特徴的な1枚。

条件付きとはいえ、2-4間合いの通常札を全て打ち消すなんて芸当は他の札には出来ない。

更に2/1攻撃も追加で発生するため、相手の攻撃を上手く打ち消す事が出来れば大幅なアドバンテージをとれる。

全力攻撃も問答無用で打ち消せるため、近い間合いで全力攻撃を狙ってくる相手には特に有効である(当然全力攻撃を使った相手のフェイズは終了する)。

 

当然相手も警戒するので、雅打ちが手札に無くても集中力を2にしているだけで全力攻撃を抑止する働きをする事もある。

集中力2でターンを終えるという事で、次のターンに貰う集中力を犠牲にして雅打ちがあるかどうかの読み合いに持ち込むという事が可能だ。

 

トコヨを宿す場合、雅打ちをどれだけ上手に構えられるかで勝負が決まると言っても過言ではない。

雅打ちがあるか?ないか?と相手を惑わせた上で、相手が1番嫌なタイミングを予想して打ち消してやろう。

 

 

・跳ね兎

 

f:id:eriran:20190409230131j:image

 

採用率:中

 

ちょっとびっくりした表情のトコヨちゃんが可愛い。

梳き流しの間合いは4、これでは流石に使い辛いという事で用意された移動サポート。

これで間合い2→4へ移動が可能になり、楽に梳流しを当てる事が可能。

 

・詩舞

 

f:id:eriran:20190409230140j:image

 

採用率:高

 

1オーラ分になったり、1歩後退になったりする万能対応。

オマケみたいに集中力が上がるが境地の維持に関わってくるので結構嬉しい。

 

集中力1、手札 詩舞+雅打ちで相手にターンを渡すと対応詩舞を使う事で境地状態になり、以降の攻撃に雅打ちを構えられるようになる。

 

・要返し

 

f:id:eriran:20190409230146j:image

 

採用率:高

 

集中力の維持がネックとなるトコヨは、集中力を使わずリソースを得られる全力札との相性が非常に良い

 

要返しはその例に漏れず(寧ろそんなトコヨだからこそ)相性抜群で、オーラを回復しつつ再構成を遅らせてくれる。

 

再構成する度にライフが減るこのゲームでは、再構成の回数を減らす事は間接的にライフを回復する事に繋がる。

 

更に、使用した対応札を山札に戻して引き直す事で鉄壁の守りを維持する事が可能だ。

使いやすい攻撃札を戻して攻めの準備、優秀な対応を戻して守りを固める等柔軟な使い方が出来るので、是非独自の使い方をあみ出して欲しい。

 

・風舞台

 

f:id:eriran:20190409230158j:image

 

採用率:低

 

使用時に2前進、破棄時に2後退を行う一風変わった付与札。

間合いを合わせるために使っても、自分の番が戻ってきた時には元の間合いに戻ってしまうため、

2間合いで使用して0間合いでターン終了→0間合いは比較的安全→自分の番

といった1ターンの安全を手に入れる札として使われる事が多い。

しかし、0-2間合いで普通に攻撃できるメガミには有効に働く場面が少ないため、雑に入れて活躍するカードではない。

 

主に1ターンの安全が効果的な

オボロ(設置タイミングに合わせて間合い0へ行く)やチカゲ(麻痺毒を使用するターンは基本行動が出来ないが、風舞台を使用する事でオーラを増やしつつ安全な間合いまで移動する事が出来る)

等と対面した時に多く採用される。

 

・晴舞台

 

f:id:eriran:20190409230203j:image

 

採用率:低

 

境地を維持していれば2纏い分、それ以外では集中力1になるカード。

雅打ちを構える、無窮の風を再起させる等の境地シナジーと組み合わせたい。

 

基本行動として使えば集中力1分の仕事はするため、集中力を増やす効果を使用する場合は境地状態等を絡めていきたい。

 

使用タイミングを選ばないため、ライラと組み合わせやすい。

 

 

 

切り札

 

・久遠の花

 

f:id:eriran:20190409230230j:image

 

採用率:高

 

全ての攻撃を打ち消す最高位の対応。

対応不可という勢力が出てきたがその強さは揺るがず。

ライフに1点通る点も見逃せない。

 

久遠の花を入れている場合、相手のライフを1にしてフレアを5抱え込むと相手は攻撃出来ず、そのまま詰みとさせる事が出来る。

 

・千歳の鳥

 

f:id:eriran:20190409230239j:image

 

採用率:低

 

山札を再構成しながら攻撃を行う独特の挙動。

この再構成ではライフを失わないため、擬似的な1点回復として運用出来る。

 

また、2/2という絶妙な攻撃力を持っているためビートダウンが得意なメガミの連撃に添えるだけでも十分な火力となる。

再構成を行う特性を活かして、オボロと組んだ設置コンボも強力だ。

 

採用率はあくまでもトコヨをメインとした場合であり、ビートダウンメガミと組んだ時には寧ろ積極的にアピールしてくるカードである。

 

・無窮の風

 

f:id:eriran:20190409230245j:image

 

採用率:高

 

梳流しでダメージをとりたい、でも間合いが4だけだからすぐ対応される……

そんな時、行動対応を使わせないために無窮の風の出番だ。

 

1/1攻撃のため、

跳ね兎を使いたいけどダストが無い!間合い4に戻れない!

等の問題も解決する優秀な切り札。

 

梳流しを止められる行動ではない通常札対応(つまり雅打ち)には無力なので注意。

 

境地状態を維持する事で再起するため、雅打ち等と絡めながら安全に再起させるターンを待とう。

 

常世の月

 

f:id:eriran:20190409230311j:image

 

採用率:中

 

リソース操作の鬼。

最大4リソース差を生み出す。

大体オーラ4つ分と書くと強そうに見える。

使い所が難しいが強力なカードで、主に

梳流しを山札の上に戻す+相手のリソースを減らして次の梳き流しを当てやすくする

といった狙いで使われる事が多い。

 

その他にも突然自由に使える2リソースが降ってくるため、応用度は高い。

相手に萎縮がつくため、ギリギリのリソースで攻めようとしてくる時にも効果的だ。

 

非常に柔軟な使い方が出来る反面、対応でも攻撃でもないためこれ1枚では盤面に直接影響する力が低めな事に注意。

状況をよく見て、効果的に引き出すタイミングを見極めよう。

 

 

 

・迷ったらコレ!

 

とりあえずトコヨ主軸でデッキを組みたい……

そんな方向けのサンプルレシピになります。

 

 

通常札

 

・梳流し

・雅打ち

・跳ね兎

・詩舞

・要返し

・自由枠

・自由枠

 

 

切り札

 

・久遠の花

・無窮の風

・自由枠

 

 

 

 

・立ち回り

 

 

 

手札を伏せて基本行動2回→要返しで戻すというのはオーラこそ増えないものの、デッキを回復させる行動だ。

こまめに要返しをプレイする事で再構成の回数を減らし、試合を通して1~2点程のライフアドバンテージを得る事が出来る。コントロールを嗜好するプレイヤーは覚えておいて損は無いプレイングだろう。

 

 

 

相手の攻撃が苛烈で上手く境地を構えられない……

そんな時は全力札に頼るのがオススメだ。

集中力2の状態で全力札を使うと、リソースが勿体ないものの上手く境地に入る事が出来る。

全力札は1枚でも大きな働きをしてくれるものが多く、積極的に使って集中力が勿体ないというデメリットも境地があればメリットへと変わる。

全力攻撃を使ったターンは無防備になってしまうが、雅打ちによる守りで乗り切っていこう。(勿論過信は禁物!)

 

また、無理して雅打ちを構えているのに上手く対応出来ない……という時は自分のターンに使ってしまうのも手だ。

2-4間合いの2/1攻撃というだけで他のメガミの攻撃札と比べ遜色ない性能をしている。

雅打ちを構えるのは相手が手札を貯めて攻撃を狙ってくる時だけ、なんて割り切り、ここぞというタイミングで構える事が出来れば立派なトコヨ使いだ。

 

 

 

終盤はお互いのライフも少なくなり、半端な攻撃はオーラで受けられてしまいがち。

しかし、梳流しはどんな状況でも受けるとなったらライフしか選べない強力なカードだ。

 

 

相手の攻めを捌いて的確にライフを奪い、相手のライフが1になれば最強の対応、久遠の花で相手を詰ませる事が出来る。

 

 

着実にライフを削り続けて見ることが出来るその景色はさぞ気持ちいいだろう。

 

 

 

 

 

第1回天音杯反省会

 

 

第1回天音杯に参加、終了しました。

 

f:id:eriran:20190401181109j:image

 

 

結論から言うと4-1で、上位賞は貰えたものの優勝を逃す結果となりとても悔しいです。

 

 

使用メガミは刀忍騎、予選で使用した三柱と全く同じです。

他の候補も色々と考えましたが紆余曲折を経て同じ三柱に戻りました。

 

 

とりあえず対戦レポートから。

 

(会場にはtokiame先生の手による1枚絵シアター等もあり、大変な盛り上がりでした!)

 

f:id:eriran:20190401192602j:image

 

一戦目

 

なみぶさん

 

(忍)刀騎  vs(扇)薙書

 

f:id:eriran:20190401192632j:image

 

薙扇書。対戦相手のなみぶさんは関西の方で、はやくも全国大会の楽しさを味わっていました。

良くフリーで対戦するシンラ使いがいるので対シンラはそこそこ大丈夫だろうと考え、防御力の高いトコヨをban。

 

相手はオボロをbanしてきました。

 

序盤はお互いの攻撃札を送り合いながらダストを枯らしました。

 

燃料が無くなったタイミングでBlackBoxでヤクシャに変形、相手の攻撃をライフ受けしながら追加基本行動のbetaedgeで攻め立て、最終的に月影落で決着。

 

初戦なので非常に緊張しましたが危なげない内容で突破する事が出来ました。

 

 

 

 

二戦目

 

のじゃさん

 

(騎)刀忍 vs (笛)銃塵

 

f:id:eriran:20190401192652j:image

 

高知大会主催勢の方。こちらも全国でないとお会い出来そうもない相手です。

 

相手はヒミカ入りなこともありサリヤをban。(ヒミカはラピッドファイアに打点を依存しているため、ラピッドファイアを確実によけられる相手に弱い)

 

こちらはそれを考えて月影落が当たるヒミカ/ウツロアナザーを残します。

 

試合は遺灰呪からスタートし、ウツロアナザーのカードが多く使用されました。

次々とダストが増えますが、慎重に回収しながらオボロの設置により少しずつダメージを稼ぎます。

 

中盤に設置からの連撃が成功し、壬蔓からの月影落でリーサルです。

壬蔓は最強だった……

 

 

 

 

三戦目

 

きりかさん

 

(忍)刀騎vs(笛)爪塵

 

f:id:eriran:20190401200101j:image

 

三戦目ともなるとメンツも濃くなってきており、どうにかここを勝ち抜けたい所。

 

前日検討で勝てたため爪塵を返す。

 

塵に寄せてくれたら楽だなーと思いながらも相手は爪寄せ。恐らく虚偽を2回使うんかなーと思いながら中盤でお願いシルチャを打つも虚偽。

 

終盤、お互いのリソースがギリギリな所で相手が風魔纏廻からの虚偽で対応浦波嵐を無効化しながら風雷撃。

この時相手の風雷ゲージが共に6になっており、オメガバーストでは打ち消せないと主張。

自信がなかったためジャッジを呼び、確認をとると打ち消しは可能との事。これでリーサルはなくなり相手は自分のターンに虚偽を打ったためフレアも無く、虚偽の維持ターンも短い。

 

これはラッキーだなと思った所で試合時間が切れ、次の僕のターン終了時にライフ差を参照される事に。(ライフ差は2対3で負けている)

しかし手札は一閃とシールドチャージ。絶望的な気分で浦波嵐からトップから引いた柄打ちとウェービングエッジを使うも影の壁でライフ差は縮まらず、敗北。

 

 

ban基準、眼前構築、試合展開、時間の使い方等あらゆる要素で反省があり悔いの残る負け方をしてしまった。

常々悔いの残らない決闘をしたいと思っていたため猛省である。

負けとはここまで悔しいものだったのかと強く思った。

今後に活かしていきたい。

(勿論きりかさんの立ち回りも素晴らしいものでした)

 

 

 

第四戦

 

のばさん

 

(刀)忍騎vs(笛)銃塵

 

f:id:eriran:20190401211955j:image

 

今度の相手はのばさん。本来関東勢ではないらしいが出張の都合で関東に来たりして、たまに大会で顔を合わせたりする方。

 

なんと本日2回目の銃笛塵とのマッチ。

 

同じようなマッチになれば月影落を当てるだけでいいので楽だなーと思ったがそんなことはなく、忍騎が帰ってくる。

 

 

それでもオボロの持つ設置アドバンテージが高いため、設置を活かせば何とかなるだろうと高を括る。

 

 

しかし試合が始まってみるとそんな事はなく、まず纏うべき所で前進してしまう、使うべきでない札を意味もなく使う、対応のケアを怠る、壬蔓を再起させるべき場面で謎に宿しを行う等プレイングミスのオンパレード。

これはやらかしてるなと自分でも思いながらなんとか試合を続けるも相手はいい感じに変身。

 

 

(自称)有利マッチとは一体……

それでも終焉、来タレの返しのドローでトップが影菱+鋼糸。オボロちゃんに感謝しながら両方伏せて設置でアドバンテージを稼ぎ、最後お祈りドローから有効札を引いて勝利。

 

 

 

あまりに酷い内容で情けなかったです。

 

 

負けが響いたという言い訳は恥ずかしいのでしません

 

 

 

五戦目

 

ヨグ=サロンさん

 

(騎)刀忍vs(笛)爪枢

 

f:id:eriran:20190401211509j:image

 

5戦目にしてついに関東勢とマッチ。

フリー対戦会等で良くお会いする方で見知った相手と言っても過言ではありません。

 

笛爪枢は体感不利マッチであり、相性以外の所で誤魔化すには爪枢かなと考え爪枢を残す。

 

帰ってきたのは刀忍。刀忍vs爪枢はお互いが美しく回った場合勝てる気がしませんが何かとんでもない事故が起きると爆発するクルルに期待を込め、眼前構築を行います。

 

 

試合開始前のシャッフル中に相手の手が滑り、デッキの1番上がオープンしてしまう事態に。

ジャッジを呼び事情を説明すると相手のデッキ内容を見ていいとの事。

目を通すとライラに寄せられており、もじゅるーが入ってない事がわかりチャンスはあるとホッと一息。

 

そのまま試合を開始、相手は順調にゲージを上げるも風と雷が同時にあがっていき、天狗道を構えるまでは時間がかかる様子。

 

それならばと設置から積極的に殴ってライフを減らし、最後は相手の攻撃を全部ライフに受けて返しの壬蔓浦波嵐月影落で勝利。

 

 

 

 

 

 

以上、戦績は4-1になります。

優勝を逃し悔しい気持ちはありますが、自分に言い訳の出来る程度の成績でした。

 

f:id:eriran:20190401211527j:image

 

 

言いたい事、お知らせしたい事は山ほどありますがそれは優勝してからにしようと思います。

 

 

 

 

 

大会後の打ち上げでは全国のプレイヤーとの交流、決勝戦では解説をやらせて頂いたりと幸せな思いもさせて頂きました。

(決勝戦の解説、自分から志願したものでやたら緊張しましたが好意的な意見が多くとても嬉しいです)

 

 

今後もこのゲームを楽しみ、発展に携わっていけたらと思える良いイベントだったと思います。

このブログも発展の一助となれればこれほど嬉しい事はございません。

 

 

それでは今回もこの辺で。

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ふるよにの常識-「サイネ」の常識-

 

こんにちは、えりんです!

 

今回は常識シリーズ2回目、サイネの常識になります!

 

<薙刀>のメガミ、サイネ

 

《S~Dの5段階評価》

 

攻撃力:A

防御力:A

機動力:B

妨害力:D

コンボ性能:S

 

サイネの特徴

 

八相:あなたのオーラが空の時

 

という状態で強化される攻撃を持つ。

あなたのオーラが無い時?

つまりそれは、大ピンチという事だ。

崖っぷち、満身創痍、一歩間違えたら即死な状況で活路を見出す、ギリギリな状況を楽しめるメガミとなっている。

 

持っているカードはやや素直といった所だが、八相条件が絡む事でテクニカルで正確な立ち回りが要求される。

なまじカードがわかりやすいだけに、テクニカルなカードでテクニカルな事をするより難しい。

そんな職人芸が必要なサイネだが、根が真っ直ぐなので始めたばかりの人でも使いやすい。

優しく、素直でありながら、求めるとなればトコトンまで付き合ってくれるのがサイネというメガミだ。

使いやすく、奥が深い。

正しく、初心者にオススメしたいメガミである。

 

 

▼通常札

 

・八方振り

 

f:id:eriran:20190308222533j:image

 

採用率:高

 

サイネを象徴する1枚。

攻撃回数がものを言うこのゲームで、1回で2倍の攻撃を行う事が可能な八方振りは圧倒的な価値がある。

しかし、八相というリスキーな条件が前提なため、狙いすぎると自分が負けてしまう。

八相を狙う目安としては序盤に1回、終盤に1回程度が丁度いいだろう。

 

・薙切り

 

f:id:eriran:20190308222544j:image

 

採用率:中

 

クセが無く、使いやすい1枚。

使用可能間合いが遠いので無理しないと打てない場面が多く訪れる。

本当に無理する必要があるか?は常に考えておこう。

また、サブタイプ《対応》を持っている。

使い所を間違えなければ優秀だが、序盤に相手のリソースが潤沢なタイミングで安易に対応で使うとオーラ受けから3前進、間合い2に着地等が起こったりする。無理に対応で使う必要は無い。

 

・石突き

 

f:id:eriran:20190308222557j:image

 

(公式サイトのサイネカードリストが更新前のものだったので現物の写真を使用しています)

 

採用率:高

 

第3シーズン新規追加カード。

ついに2間合いでも攻撃できるようになった。

後退対応にも強く文句無しの1枚。

こちらも無理に八相で使用する必要は薄い。

が、オーラが少ない場面で離脱後退するくらいなら宿して八相石突を使った方がいいだろう。

このカードもサブタイプ《対応》を持っている。

八相状態の後退で避けられる攻撃に対しては非常に強力なので、相手の攻撃を適切にオーラ受けして八相になるタイミングを作ろう。

 

・見切り

 

f:id:eriran:20190308222708j:image

 

採用率:低

 

テクニカルなカード。

前後移動の対応は非常に優秀で、八相状態の硬さを大幅に上げてくれる。

2間合いでクリンチ(クリンチってなあに?→同ブログ解説記事参照)してくるオボロ等に対し、見切りで1間合いにしてダストを枯らす事で影菱を避ける事が出来る。

切り札で火力を出せるサイネでは試合が停滞する事自体は問題ないため、頭の片隅にでも入れておくといいだろう。(一方的に殴られる場合は非常にまずいのでなんとかして打開しましょう)

 

消音晶

 

f:id:eriran:20190308222719j:image

 

採用率:高

 

第3シーズン変更カード。

なんと1歩離脱がついた。

自身の間合いの遠さに悩まされていたサイネには待望の効果だろう。

またオーラダメージ軽減効果も優秀で、

・八相の調整

・八相状態で打たれるオーラ1攻撃の対策

・浦波月影、鋼糸斬撃乱舞等オーラ上限5を前提にしたコンボへの抑止

 

等多岐に渡り活躍する。

 

 

・圏域

 

f:id:eriran:20190308222729j:image

 

採用率:低

 

前進を阻害するカード。

相手の得意間合いが近く、こちらの得意間合いが遠い等のひたすら前進されるだけで厳しい場面に活躍する。

展開時の1離脱もありがたい。

付与というカードの性質上ダストを要求してくるが、逆に考えれば自分のオーラを能動的に減らすことが可能なので八相状態の調整にも使える。

どう使うかは使用者次第だ。

 

・無音壁

 

f:id:eriran:20190308222739j:image

 

採用率:中

 

通称絶壁。

1枚で5纏い(相手ターンに納が落ちるため実質4纏い)を実現する夢のカード。

相手は1枚攻撃札を無駄にするか1~2ターンを無駄に過ごすかを要求される。

ビートダウンミラーにおいてオーラは非常に大事なものであり、それを上限を超えて用意出来るこのカードは優秀。

また、オーラさえ空なら八相状態になるので八相状態+実質オーラ保持という状況も可能。

無音壁は付与なので、対応で石突きや見切り等を構える場合、オーラからもダストを乗せられる事は覚えておいて損はない。

 

なお、やっぱり付与というカードの性質上、ダストを要求されるためそこは注意。

 

 

▼切り札

 

・律動弧戟

 

f:id:eriran:20190308222753j:image

 

採用率:高

 

サイネを象徴する大技。

間合い4で使う事で1/1+1/1+2/2の連続攻撃をたたき込める。

実質間合いも3-5と広く、攻撃が連続してる事から相手の対応に対して強い。確実に成果を上げてくれる。

連続攻撃の性質上、相手のオーラが少なければ少ないほど効果的。

律動弧戟でフィニッシュを狙う場合、手札の通常札も絡めてオーラにダメージを与えておくといいだろう。

 

・音無砕氷

 

f:id:eriran:20190308222802j:image

 

採用率:中

 

攻防共に優秀な対応札。

接戦になりやすいビートミラー等では、ライフダメージ-1はかなりありがたい。

八相再起がついているため、無音壁や石突、見切りを活かして再起させるとより固くなる。

ライフダメージ軽減2回使用で実質ライフ12だ。

しかし、消費フレア2という絶妙なコストや再起させるだけでは勝てない事、間合い0-10の1/1攻撃としても使える事は意識しておくといいだろう。

 

・響鳴共振

 

f:id:eriran:20190308222816j:image

 

採用率:中

 

第3シーズン変更カード。

オーラ5を咎めるカードとしてではなく、フィニッシュに使える有能後退カードとなった。

対応出来ないオーラ2点はオーラが少なければ少ないほど加速度的にダメージが上がる律動弧戟と相性が良く、非常に使いやすい。

フィニッシュの決定力も上がるため、律動弧戟とセットで採用しても問題ないだろう。(リーサルを狙う時、攻撃してから響鳴共振を使用すると攻撃がオーラ受けされた場合使用コストが増えるので注意)

 

氷雨細音の果ての果て

 

f:id:eriran:20190308222826j:image

 

採用率:低

 

サイネのメガミ成りする前の名前、氷雨細音の名前を冠する切り札。

サイネ人間時代(?)の物語は公式ブログにて小説が無料で掲載されている。

一読の価値あり。

 

相手が切り札攻撃を使用した時、オーラが4以下ならばライフ5点をもぎ取る恐ろしい切り札。

このカードの存在から相手はオーラを5にするか、切り札を使用すべきか等の悩みが生まれ、過酷な読み合いの世界に飛び込む事になる。

相手のオーラが5でなくなれば存在感を発揮してくれるため、どうせオーラ受けされるであろうパッと見無意味な攻撃も使う事で、安易なケアをさせずこの切り札の魅力を引き出す事が出来る。

 

 

 

▼サイネの立ち回り

 

 

薙切り八方振りは間合いが遠い。

その分序盤攻撃が使えるタイミングがはやいので、能動的に使っていこう。

得意間合いが近い場合は相手の攻撃をオーラ受けし、返しに八相状態からの八方振りを狙う事も出来る。

1度間合いが近付いてしまうと後退するリソースも要求されるため、八相状態での八方振りは序盤が1番狙いやすいだろう。

 

 

中盤は無音壁や消音晶を駆使して守りを固めよう。

特に薙切りや八方振りといったメインアタックカードは間合いが遠いため、消音晶等の後退サポートと合わせられると良い。

無理に攻めると状況が悪くなる事もあるので、攻めと守りの切り替えはキッチリ意識しておく事。

 

 

終盤は貯めたリソースを一斉解放して連撃を叩き込み、律動弧戟でフィニッシュだ。

 

 

 

ユリナ等、他の中距離ビートメガミとの差別点は大きく分けて

・通常札の防御力が高め

・対応に対して強い

の2つである。

 

消音晶、見切り等に加え、無音壁や圏域等も防御的な使い方が出来るカードである。

よって、他のメガミよりも防御寄りの戦い方が可能だ。

 

また八相状態の八方振りによる2/1×2、律動弧戟の連撃は加速度的に向上する火力や広い間合いや連撃故の対応し辛く、サイネの持つ決定力の高さを支えている。

 

 

つまりサイネは、

間合いが遠い通常札で先制し、

防御力の高い通常札で守りながら、

決定力の高さを活かしゲームを決める

 

といったゲームメイクが求められる。

 

やってる事は間合いを合わせて攻撃札を使うスタンダードな決闘でありながら、その個性により奥深さは誰よりも濃厚だ。

 

最初はとっつきやすいが、求めはじめると際限がない点では気難しいとすら言えるメガミだ。

 

 

 

武道に真摯なサイネは、謙虚に誠実に素振りを続ければ必ず答えてくれる。

 

八相や対応を駆使して紙一重で受け切った末に、精緻極まる果ての果てを見せてやろう。

 

 

 

 

【最速!】桜降る代に決闘を 全国大会天音杯 予選参加レポート

 

 

1/27開催、横浜関内のゲームショップぶんぶん様にて行われた桜降る代に決闘を全国大会天音杯予選参加してきました!

 

f:id:eriran:20190128215723j:image

 

今回参加した大会は今春に開催されるふるよにの全国大会、天音杯の数ある予選で最も早く開催されるものです。

 

 

よって参加者もやる気の高い熟練者、2月中は予定が合わない忙しい方、とりあえず一刻も早く予選参加賞が欲しい方等様々です。

 

 

 

 


今回私は予定の都合で後半に開催される関東予選に参加出来なかったため、最速で権利が獲得出来るぶんぶん様にお邪魔することに。

 

 

 

第3シーズンは大会成績も奮わず、使用メガミ等々自信が無いままに予選申し込みを行いました。

 

しかし、直前に新幕第1回大阪大規模大会優勝者である

あかさき

[https://twitter.com/akasakihuru]

さんに相談し調整に付き合って頂いた結果、

僕が不利マッチなので持ち込めないと思っていた組み合わせが実は有利マッチであった事が判明し、今回持ち込むメガミが決定、自信もつきました。

(あかさきさん本当にありがとうございます)

 

 

 

持ち込んだメガミは

 


私はどちらかというと素直に攻撃札を使って戦うビートダウンの方が得意な人間なのでユリナを選択。

流行りのウツロアナザーに対する対抗策としてオボロも抜く理由がありません。

最後に、オボロがBANされてもユリナと組んでウツロアナザーを倒す事が出来るメガミを探していたのですが、検証の結果前期第2シーズンで愛用してきたユリナ+サリヤで対抗出来る事が判明し、自然と3柱目が決まりました。

 

 

 

 


参加人数は24名。ここから4戦スイスドローを行い3勝以上したプレイヤーが全国大会本戦出場の権利を獲得します。

 

 

 

 


本戦に出場できるかどうか、結果からハッキリと別れてしまうので出場者にも一定の緊張感が共有される中、予選が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 


〜第一戦〜

 


(刀)忍騎-刀(傘)鎌  ○

 

 

 

第一戦の対戦相手は関東でも大会常連の熟練者であるユー子さん。

 

 

 

3柱は刀傘鎌

 

 

 

………鎌?

 

f:id:eriran:20190128220058j:image

 

完全にケアを切っている所が出てきました。

刀傘を返してもよかったのですが傘のクリンチ性能に敗北したくなかったので対戦中のケアを怠らなければ大丈夫だろうと刀鎌を返しました。

 


帰ってきたのは忍騎。

 


防御力が高いので相手の攻め手を着実に潰していけば勝てるはずです。

 

 

 

序盤中盤は何事も無く進み、こちらは居合のケア、あちらは斬撃乱舞のケアをしながら順調にライフを削り合います。

 


しかし、鎌のカードでライフに通るものが少ないため攻撃札の枚数でライフリードを奪う事に成功。

 


切り札がなかなか見えないのでケアしたい所が多く、防御力を活かして相手の攻めを無力化しながらちまちまとライフを削り切りリーサル。

 

 

 

 

 

 

 


〜第二戦〜

 


刀(忍)騎-刀銃(爪)  ○

 

 

 

相手はペンスキーさん。

 


こちらも関東の大会でよく見かける方であり、先日は無料でプレイスペースを提供しての交流会を開いてくださったりと恩のある方です。

 

 

 

選択の方は刀銃爪。

知り合いのヒミカ使い全員がヒミカはサリヤに勝てないと口を揃えて言うのでユリナオボロが帰ってくることを予想。何かの間違いで天狗道が完成すると相当きついのでなんとなくライラをBANし帰ってきたのはユリナサリヤ。ほほう?

 

f:id:eriran:20190128220252j:image

(刀騎の構築記事は当ブログで詳しく解説しています。気になった方はそちらをどうぞ!)

 

 

先手後手の決定後、マリガンでカードを見間違えて本来戻すべきカードとキープするカードを勘違い。ドローも悪くあまりにもふるよに下手くそな3枚が初手。絶望しました。

 


相手が2前進スタートだったのでフルバースト1点読みのターボスイッチ伏せ前進×2。

これでバクステラピッドまで打たれたら破産です。

 


なんとか祈りが神に届きフルバースト。

まあターボスイッチあるしラピッドとか入れられませんよねーとか思いながら殴り返し、中盤のバックドラフト+一閃をライフ受けして決死に入り、返しでリーサル。

 

 

 

 

 

 

〜第三戦〜

 

 

 

刀忍(騎)-(銃)騎塵  ○

 

 

 

三戦目のお相手はカリンさん。

桜降る代に決闘をの第1回全国大会で優勝の実績を持った強豪です。

 


ヒミカ使いとしても有名で、大会ではよくヒミカを宿している姿を見かけます。

 

f:id:eriran:20190128220757j:image

 

 

渡された3柱は銃騎塵。

予習範囲に無い3柱で焦りますが、爪塵には優位がとれると考えて持ち込んだ3柱なので同じようにやれば塵に勝てると考え騎塵を残しました。

ヒミカ使いに銃を渡したくなかったのも理由の一つです。

 

 

 

相手はヒミカがサリヤに対して不利との主張でサリヤBAN。

ユリナオボロであればウツロアナザーに対して主張出来る所が多いので上々でしょう。

試合開始です。

 

 

 

 


相手はオーラ圧を強めにかけ、萎縮で集中力リソースを削ってきます。

こちらは強引に攻めた結果、変身を許してしまいます。

しかし無敵モードに入った相手に対し1ターン力を貯め、貯めた分の攻撃札を一気に使う事で大きくライフを削ることに成功。

 


結果、相手がライフ差を取り戻すために無理やり打った万象乖ク殲滅ノ影の返しに殴り切りリーサル。

 

f:id:eriran:20190128221440j:image

 

この勝利で予選突破が確定し、かなりホッとしました。

 

 

 

〜第4戦〜

 

刀(忍)騎-(枢)爪塵  ○

 

 

全勝同士のマッチ、予選突破は確定したので気持ちは楽です。

 

しかし対戦相手は新幕始まって以来ずっと一緒に研究を進めてきた771。

ふるよにを始める前からよく遊んでいた友人であり、同じ大会に出ることも多いライバルと言っていい存在です。

 

 

正直消化試合だしなんか試合配信されるみたいだし手の内見せるのも嫌だなーって思ってたのですが本戦は三月末だしこれからの予選突破したい皆様の助けになればいいなーと思い真面目にやる事に。

 

 

何帰ってきても爪塵返せば有利の研究なので爪塵返し、刀騎が帰ってきます。

前シーズンからの相棒なのでちゃんと勝たせてあげたい所。

 

 

大サービスでお互いの構築を事前にカメラに写してから決闘をする事に。(なんか色々と無茶言ってごめんなさい)

 

 

じゃんけんの結果先攻。

スタント打ちたかったので3枚返すもスタント引けず。打ち合わせと違うんだが???

 

先手はスタント打てる前提で組み立ててたので早くも不安。

とりあえず適当に前進すると相手は空駆けエンド。

 

………空駆け???

 

f:id:eriran:20190128221107j:image

 

これも予定にない動きで焦りますがとりあえず間合いが近いので殴ります。

 

 

すると相手は早めの変身を選択。

こちらは一旦しゃがんでから変身後の隙に連撃を叩き込み、万象乖ク殲滅ノ影を打つと返しのターンに高確率で負ける状況にします。

 

しかし、相手はこのまましゃがんでいても不利が広がるだけと判断し、万象乖ク殲滅ノ影を強行。

 

次のターンの再構成から上手く攻撃札を引くことに成功し、無事リーサルをとれました。

 

 

 

 

 

-----------

 

 

優勝景品のプロモサイネタロットと参加賞のプロモハガネタロットを受け取り、以上4試合で予選終了です。

 

f:id:eriran:20190128215615j:image

 

直前までは不安でいっぱいでしたがあかさきさんの助力により自信を持って臨むことが出来ました。

改めて御礼申し上げます。

 

 

メンバーも熟練者が揃う中、全勝優勝で予選突破出来た事は素直に嬉しいです。

試合内容も危なげなく、高い勝率を保ったままでの試合運びが出来たと思います。

 

 

ゲームショップぶんぶん様では大会の様子を中継する機材が整っており、第2試合と第4試合ではこのレポートの試合が配信されました。

 

どんな試合だったかより詳細に確認したい方は是非そちらをご確認下さい。

 

※ガヤ(主に筆者)が割とウザいレベルに騒がしいのでミュートで見ることを強く推奨します。色々とやらかしてごめんなさい。

 

 

第2戦↓

 



第4戦↓

 

 

 

 

それでは今回もこの辺で

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

f:id:eriran:20190128215656j:image

 

 

 

ふるよにロチェスタードラフト攻略(点数表もあるよ!)

 

 

 

こんにちは、えりんです!

 

今回は一部(というか12/22に行われる)大会のレギュレーションである、ロチェスタードラフトの攻略記事となります!

 

詳細はこちら↓

https://twipla.jp/events/349042

 

 

 

 

▼そもそもロチェスタードラフトって何??

 

 

<対戦の流れ>

・通常札48枚、切札16枚からなるパックを用意します。カードは全て主催が準備します。(中身は基本的にランダムですが、攻撃札が少なくなりすぎないように調整します)
・4人1組でドラフトを行います。プレイヤーをA、B、C、Dとします。
・パックから通常札6枚、切札2枚を公開します。各プレイヤーは、A→B→C→D→D→C→Bの順にカードを1枚ずつピックします。通常札・切札のどちらをピックしても構いません(Aは一番先にカードを選べる代わりに1枚しかピックできません)。誰にもピックされなかった残り1枚は捨て札とします。
・再度パックから通常札6枚、切札2枚を公開します。今度は、B→C→D→A→A→D→Cの順にカードをピックします。
・以降、スタートプレイヤーをずらしながら上記のような流れでカードをピックしていきます。8ラウンド行い、全てのカードをピックするまで続けます(結果、各プレイヤーとも14枚のカードをピックすることになります)。

・ピックした14枚のカードで眼前構築を行います。デッキは通常札・切札の合計が10枚になるように組みます(合計10枚であれば、通常札と切札の割合は任意です)。

・以降、通常のルールに従って桜花決闘を行います。

 

<その他>

・桜花決闘開始時の計略は任意とします(神算・鬼謀どちらでもよい)。
・「風雷撃」のダメージは2/2で固定とします。

・「風雷の知恵」は他のメガミのカードを山札に戻す効果が常時適用されます(ゲージを上げる効果は無視します)。
・「雷螺風神爪」はダメージ2/2で固定、常時自身の終了フェイズに再起するものとします。
・「天雷召喚陣」はX=5で固定とします。
・開花を持つカードは通常のルールに従い変換します。

 

 

 

(主催Twiplaより引用)

 

 

 

皆さんドラフトという単語に馴染みはないですか?

今回のロチェスタードラフトでは、まず共用のカードプールが公開され、そこから各自好きなカードをpickしていくという流れです

 

他人のpickしたカードが見れるため、各プレイヤーがどんなデッキになっているかをリアルタイムでなんとなく把握する事が出来、普段とは変わったふるよにをプレイできます

 

また、通常のふるよにでは不可能な構築が可能なため、様々なお祭り体験が出来るのです!

 

 

筆者も大好きなルールで、だからこそ少しでもロチェスタードラフトに触れてもらおうとこの記事を書くに至った次第です

 

 

 

ロチェスタードラフト攻略

 

さて、いよいよ本題のドラフトに移ります

 

ここで注意して欲しいのは、

ドラフトにありがちなパワーの低下が、ふるよにでは起こりにくい

 

という事です

そもそも2柱限定という限られたプールで行うふるよにでは、全カードが開放されるドラフトの方がパワーが高くなる事は往々にしてあります

よって、意識も普段のふるよにとは別の相手が何してきてもおかしくない、というイメージが必要となります(極端な話、斬と一閃だけでデッキが構築出来ます。流石に相手したくないです)

 

そして、この手のゲームは似たようなカードを集めれば集めるほど強力である事も注意してください

 

極端に言えば

 

デッキが全部攻撃札のビート

 

デッキが殆ど行動札+もじゅるー(複数枚もありえる)のコンボ/ロックデッキ

 

デッキが殆ど付与札の神羅判証デッキ

 

等が構築可能ということです

既に強そうでしょう?

 

 

更に通常のふるよにでは当然同じカードは1枚までですが、ドラフトルールではなんでもありです

 

「あぁ…詩舞が2枚あればなぁ」

とか思った対応好きのプレイヤーも大満足なプールとなっています

 

ぶっちゃけていうと、

ドラフトに慣れている人が組む構築は、通常のふるよによりも強い構築になる

 

という事です

他ゲーのドラフトに慣れていると、

「周りのパワー低いしコンボ組みやすそう」

「強い動き少ないし普段見向きもされないカードだけど使ってみるか」

 

等の現象が起こりますが、

ふるよにのドラフトでは強いカードがより強く、弱いカードはより弱いです

(カードによって個人差はあります)

 

 

 

つまり、油断せず心してかかれよ、といった所でしょうか

 

 

pick時の心得的なものでは、

 

・似たようなカードを多くとる

 

・方針を決めたら一直線(ブレない!)

 

・やる事が無かったらサブルートよりも他人の妨害

 

辺りでしょうか

自分のやりたい事を曲げてまで他人の妨害をする必要性は感じませんが、最終的には余りにも強いデッキが完成するのでサブルートを作っても無駄になる事が多いです

似てるカードはシナジーが強いので1枚とったらたくさんとりましょう

 

 

後はpick中にやりたい!と思った事に一直線!

最後は運の勝負ですが諦めなければ素晴らしいカードがめくれてくれるはずです!

 

 

▼最後に

 

 

こちらが今回使用するプールでのロチェスタードラフト評価となります!(S~Dの5段階評価です)

 

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1VYBRfJUS6UQeabKDpt2Nhn9kniY9k4-m5Fse5zObwis/edit?usp=sharing

 

 

 

普段見ないカードや構築に直接使用する事は出来ないカードが多く、ワクワクしてきますね!

 

当日を楽しみにしています( 'ω' )

 

それでは今回もこの辺で

閲覧ありがとうございました!